【山行情報】
山域:東三河
山名:宮路山(418m) 砥神山(252m)
参加者:7名
天気:晴天
【状況】
名鉄名古屋駅を予定通り7時43分出発、1名は堀田駅の合流。
名電赤坂駅で登山開始。
じきに宮路山登山口の大きな道路標識を目印に左に入る。
途中宮路古道切通し休憩(近くの駐車場にトイレあり)
掲示板よると「更級日記をはじめ多くの紀行文が掲載され、東海道ができてから「宮路越が」無くなったそうです」
宮路山から五井山へは2つのピークを越える尾根道で約1.5時間。
五井山から御堂山までは途中国坂峠まで大きく下って、
そこからはほぼ登りの連続で、1.5時間。御堂山から砥神山へは下りの石段の連続で約1時間。
砥神山を下ると、JR三河三谷駅へは両側が果樹園の穏やかな下りの舗装路を歩きました。
山行当日は晴れであったが、遠方は霞んでいて、三河湾を春霞で綺麗に遠望はできなかった。
五井山の山頂では、30分の昼食を取ったが、3月位の気温で無風、昼食休憩には最適だった。
誰でも考えることは同じで、山頂は数十人の登山者で溢れ、思い思いに休憩を取っていた。
五井山からの先のルートでは数人の登山者に会っただけ。
登山路の殆どが冬枯れの林の中で、山頂を除けば、途中の遠望はほとんどなかった。時期的に花はほとんどなく砥神山下山後、いい匂いの梅の花を作業者の方が剪定作業中であった。
作業者の方に少し梅の花を頂いて、新聞紙に包み持って電車で帰りましたが、初めて新聞紙が役に立ちました。
定番山行の一つで、4つの山を巡り、最高点は五井山の454mですが、途中のアップダウンも多く、累積の登り、下りはそれぞれ約800m、春の足慣らし山行には持って来いですが、歩行時間は6時間以上あるので、事前準備は大切です。
たくさん歩きました、2万歩以上です、心地よい疲れでした。
ドライバーに気にしないで、帰りの電車の中で美味しい缶ビールを飲んでいる参加者が沢山見えました。




| 【感想】 ・何度も来ているが何回来ても良い山行。 ・歩き甲斐のある山で、気持ちよく歩けた。 ・足がきつく、終盤で足がつりました。トレーニング不足を実感しました。 (補足:夏場の様に歩行中汗をかくことが少ないので、意識的に水を飲むようにしないと水分不足の恐れ。今回足が攣った要因の一つかも知れません。) ・次回の山行に繋がる良いトレーニングになりました。 ・三河三谷への林道の途中にあった養鶏場が無くなっており、下山後も気持ちよく歩けた。 ・3月並みの暖かさであったが、風も冷たいので服装選びが少し難しかった。上半身は脱ぎ着で調節できたが、下半身は難しく、最後までなんとなく寒かった。 |