【山行情報】
山域:鈴鹿山地
山名:藤原岳(1,171m)
参加者:8名
天気:晴れ
【行程】
西藤原駅~大貝戸登山口~藤原山荘(ピストン)
【状況】
今回の山行は列車利用。近鉄名古屋駅を出発し近鉄富田駅で三岐鉄道に乗り換え、登山口最寄りの西藤原駅に8時35分着。この日はきれいに澄み渡った快晴で、現地に向かう車窓から銀峰の鈴鹿の山々が望め期待感が盛り上がった。大貝戸の登山口休憩所で各自身支度を整え登山口を9時過ぎに出発。途中まで登山道に雪はなかったが、さすがに七合目辺りから登山道が白くなり、八合目からはすっかり白銀に世界に。ここで当初の計画通りアイゼンを装着し急斜面の冬道を登り、一路藤原山荘に向かった。山荘には予定時刻より30分ほど早く到着。山荘前でアイゼンを外し小屋の中に入るとお昼時にも関わらず利用者は少なく、皆荷物を下ろし早速昼食の準備。その傍らでTさんが本日のお目当てのぜんざい作りに着手し、出来上がるとその都度お餅を入れて一人一人のお椀に注ぎぐ。雪道での登りの疲れも吹き飛んでしまうほどとっても甘くて美味しいぜんざいを味わった。結局今回は山頂は目指さないことになり、山荘でゆっくり過ごした後に下山開始。途中で登りとは異なる夏山ルートに入ったが特に支障はなく、そのまま順調に下山し、大貝戸登山口に予定時刻より20分ほど早く到着。参加者一同けがもなくこれ以上ない好天の下新年早々とても楽しい山行となった。





【感想】
・天気がどうなるか心配だったが、良い天気で快適な山行になった。
・藤原岳への電車はのんびりとしてて新年山行に相応しい。リーダーのぜんざいは大変美味しく暖まった。
・雲一つない絶好の天候の下、ぜんざい&雪の藤原を楽しめた。
・最近山にあまり行けていないので、体力が落ちてないか心配だったが何とか避難小屋まで登れて良かった。
・冬靴や装備に慣れていないため大変だったので、まずは経験を積んで雪山に慣れたいと思う。
・天気も良くて歩きやすい山行だった。