2026.10.10八曾山

『晩夏の東海自然歩道を歩く』

【山行情報】
山域:小牧・犬山
山名:八曾山(327m) 岩見山(250m)
参加者:8名
天気:晴れ

A topographic map showing a hiking trail in Inuyama, featuring marked points of interest, including waterfalls and rest areas, highlighted by a pink path on a detailed terrain background.
ヤマレコでの実際に歩いたルート図で直線的なものは、アプリ停止忘れ、恥ずかしいの一言

【状況】
 当初9名の参加予定でしたが、1名の方が体調不良で不参加となり8名、車2台で本郷を出発しました。
八曾山は何度か行きましたが、亀割駐車場から行くのは初めての人が多く、興味深々、スタートは林道なのか砂利道ですが、山道に入るのは短い木の橋を渡ります。上りにかかると、杉や檜の針葉樹林となります。
30分位で「山の神」の祠に挨拶をして、本格的な山道に入りました。
標識、道標は整備されていますが、全体像が十分頭に入ってないと分かりにくいと感じました。
八曾湿地は山の神から約30分位で着きましたが、花がほとんど無く、
春は山桜と湿原の花が満開かもしれません。

A person wearing a hat and carrying a backpack leans over a wooden railing, observing a grassy area surrounded by trees in a natural landscape.
八曾湿原
A group of hikers standing on a rocky outcrop, looking out over a scenic landscape with mountains and a partly cloudy sky.

リーダーは、我が家の庭を行くように躊躇なく歩を進めていく。
所々に見晴らしの良い場所があり、八曾湿地帯もあり変化に富んでいました。
 この山は山頂に立派なお寺があったとの事で、所々にお地蔵さんが残っていました。寺は無くなりましたが、石垣は残っていました。  今は八曾山山頂に小さい祠が寂しげに建っていました。
そんなに深い森ではないのに、「山伏の滝」は大きく立派で、滝壺は深く、参加者の皆さんは沢山のマイナスイオンを浴びました。
 何処から水がくるのだろうと思える水量で高さ十分、なかなかの迫力があり、ここで滝修行すれば、願いは叶えられるではないでしょうか。

Group of seven hikers posing in front of a waterfall in a rocky, natural setting.
八曾の滝


 屋根付きパノラマ展望台でテーブルとベンチで昼食し後、ゆっくりコーヒータイムをとり、レジェンドAさんが、参加者の人に細引きを使用して、もやい結び、8の字結びの講習をしました。

Blue helicopter parked on a gravel area surrounded by trees and grass.
下見の時、パノラマ展望台で愛知県警察ヘリコプターの訓練をリーダーが撮影
A group of six older hikers posing outdoors on a trail, surrounded by greenery and hills under a partly cloudy sky.
参加者の人達(カメラマンはいません)


屋根付きパノラマ展望台でも、夏日で暑いので、つくづくうちわや扇子が必要と実感しました。
トレランの若い女性2名と話しましたが、道迷いしながら、走っていたとの事です。
 昼食後、岩見山に登りましたが、岩の山かと勝手に思っていましたが、そうではなく、ここから見える山が岩山でした。
3連休の初日に関わらず、他の登山者はほとんどなくて、ゆっくりと楽しむことができました。

A group of hikers walking through a forest path with trees and lush greenery, with a waterfall visible in the background.
東海自然歩道の八曾滝への道

【感想】
・快適に歩くことができて良かった
・アップダウンも適当にあり、面白かった
・天気が最高に良かった
・コンパクトだが楽しむことができた
・湿地帯や滝があり面白かった
・八曾山は色々なルートがあり、亀割ルートは初めて面白かった