【山行情報】
山域:山県市
山名:相戸岳(672m)
参加者:6名
天気:晴れ時々曇り
【行程】
白山神社駐車場~西ルート登山口~相戸岳~東ルート登山口~白山神社駐車場
【状況】
初めて聞く相戸岳という名前。相戸集落の白山神社前の駐車場に予定よりちょっと早く到着する。さっそく準備して出発ですが、そこには19個ある見どころの1つ白山神社大杉が分厚い苔の衣を着て出迎えてくれました。西ルート登山口までは舗装された道。途中、親切な地元の方からパンフレットやいろいろな情報をもらう。登山口からは山道となりいきなり急登が始まる。見どころを探しながらのはずが急登で下ばかり見ていて見落としそうになりながらも、あれではとか、これではとか言い合いながら登る。しかし、「二股の木」「熊の休憩椅子」「ねじり合う木」「踊る木」と命名されているのですがよく似た木が多く特定するのが大変でした。まあこれだろうと思われる木の写真を取りながら登り、「大岩」と看板がある場所を越えればすぐに相戸岳の山頂で、日の丸の旗と山県さくらちゃんが出迎えてくれました。山頂は切り開かれており360°の展望があり、近くの舟伏山から金華山、恵那山や名古屋のビル群などが見渡せました。ポカポカ暖かいなかゆっくりと昼食を取り東ルートで下山を開始しました。東ルートの見どころは比較的探しやすくすべて見つけることができ計画より1時間早く駐車場に帰り着きました。それから元気な女性2名は最後の見どころ「白山神社心臓破りの階段」に挑戦し無事山行を終えました。その後、教えてもらった武芸川温泉に入り反省会を行い帰路につきました。










【感想】
・標高差が少ないので楽かなと思っていてが急登続きで大変だった。
・落ち葉が厚く積もっており足元が見えず滑りやすかった。
・天候に恵まれ、熊が心配だったが何事もなくいい山行だった。
・白山神社大杉の分厚い苔は見ごたえがあった。
・頂上からの360°の眺望は素晴らしかった。
・山県市名山の残り5座にも挑戦したい。