【山行情報】
山域:八ヶ岳連峰
山名:編笠山(2,524m)
山行目的:八ヶ岳、南アルプス、富士山の眺望を楽しむ
参加者:15名
天気:晴れ
【行程】
観音平P→雲海→押手川→編笠山→青年小屋→押手川→雲海→観音平P
【状況】
人気のある山なので出発前から駐車場を心配していたが駐車場に到着するとすでに一杯で仕方なく路駐の列に駐車することになった。身支度をしている時、2羽のアサギマダラを見かけた。


二班に分かれて出発すし、樹林帯の中を歩いていく。



押手川を過ぎると岩がゴロゴロした歩きにくい道になる。
樹林帯で眺望は望めない。
しばらく歩いて樹林帯の切れ目から遠くに雲の上に頭を出している。
富士山が見えテンションが上がる。

岩だらけの道はやがて木の根が張り付いてさらに歩きにくくなる。
標高が高くなると幾分空気が薄くなってると感じる。
やがて樹林帯は森林限界を抜けると岩だらけの山頂はすぐ先に見える。
山頂は大きない岩が積み重なって平たく広い。風はなく日差しもキツくない涼しい山頂で昼食休憩する。


八ヶ岳連峰の権現岳、赤岳、横岳が見える。北アルプス、南アルプス、残念ながら山頂から富士山は見えなかった。


休憩後、写真を撮って下山開始。青年小屋とその隣に色とりどりのテントが見える。
岩だらけで足場が悪く足元に注意しながら下っていく。
青年小屋で一つしかないトイレを順番に利用させてもらう。
利用料は100円。






ここからしばらくはなだらかで歩きやすい道が続く。
やがて岩だらけで歩きにくい道になる。
押手川の分岐からは行きと同じ道になる。
駐車場までの最後のだらだら道が長く感じられる。
駐車場に着くと先に下山した一班が二班を待つ間にロープワークをした。


標高が高いこともあり意外と涼しかったがそれでも汗はしっかりかいたので水分補給はしっかり摂り、余分に用意するのがいいと感じ。
それほどきつい登りでなかったのでみんなで喋りながら歩け楽しかった。

出会った昆虫&キノコ&植物たち(抜粋)





















【感想】
・猛暑の中暑いのを覚悟していたが花曇りで意外と涼しかった。
・気持ちのいい山上でゆっくりできた。
・水を2リットル飲んでしまったのでこの時期は多めに用意するのがいいと思った。
・編笠山は久しぶりでしたが思った以上に長かった。
・話ができる人が増えて楽しかった。
・ヒヤリハットなく無事に登れて良かった。