【山行情報】
山域:豊田市東部
山名:夏焼城ヶ山(889m)・大栗山(915m)
山行目的:キツネノカミソリを観に行く
参加者:7名
天気:晴れ
【行程】
馬野登山口~夏焼城ヶ山~月ヶ平~大栗山~キツネノカミソリ群生地~大栗山~松場峠から下山
【状況】





・キツネノカミソリの群生地は、大栗山から5分ほど下った谷筋にあった。
キツネノカミソリはまだ6~7分咲きで姿見ごたえ十分、多分8月中旬に満開になりそう。
・今回の山行はMさんと、どんぐりの湯の駐車場で合流後、馬野登山口下の駐車場に 到着。駐車場から夏焼城ヶ山登山口までは約10分。


・マイクロブレイクを実践して約20分毎に水分補給の休憩を取りながら進む。


・猛暑の中での低山登山でしたので、暑さを心配したが、登山道は木立の中に続いており、時折さわやかな風が吹きと涼しかった。



城ヶ山山頂展望台、稲武の街並みが望めます。
・城ヶ山から大栗山へは所々に案内表示があり、道に迷う事はほぼ無い。
今回の山行で一番標高が高い月ヶ平(937m)で記念撮影。

・群生地はイノシシ対策か柵で全体が囲われていた。


・昼食は月ヶ平の予定だったが、時間が少し遅れていたので群生地に変更。
・メンバーの疲れ具合と予定時刻から少し遅れていた事、そして午後から天候悪化の恐れがあったので、予定変更し松葉峠から林道 を下って帰る事にした。
・約1時間で駐車場に着いたが、着いた直後に猛烈な雨が降りだし予定を変更して良かった。
山行後、ホテル岡田屋で雨宿りしながら汗を流し反省会を行い帰宅。

【感想】
・キツネノカミソリの群生を見られ良かった。
ただ、薄曇りのため、花の鮮やかさが少し損なわれた。
・大雨が降り出す前に車に戻れ良かった。
・意外と山中は暑く無く、時折涼しい風が吹いて良かった。
ただ、結構水分を摂りました。
・林道わきに玉紫陽花があり綺麗だった。
・豪雨の中、車の中で小降りになるのをかなり待ったが、風呂に入れてすっきりした。
・夏焼城ヶ山で、キュウリの朝漬けを頂いたが、塩分補給にもなり美味しかった。
・夏焼城ヶ山に登ってから、キツネノカミソリを観に行く順番が良かった。