2025/12/07 『渥美半島トレイル:三河湾と太平洋を望む絶景ハイキング』

【山行情報】
山域 :渥美半島 
山名 :雨乞山233m, 大山 328m
参加者:7名
目的 :三河湾から太平洋の展望を歩く

【行程】
渥美半島横断トレイル(石神登山口~雨乞山~椛峠~大山~大山下登山口)

以下の文章はリーダーのTYさんに依るものです。

【状況】
 7日(日):名鉄名古屋 集合6:30 、土日往復切符を購入。特急豊橋行き7:03 に乗りる。豊橋鉄道渥美線に乗換え、三河田原駅へ。バスに乗り継ぎ石神で下車(マナカ使用80円引き)、登山口へ。天候は申し分ない。

1.登山口 – 雨乞山 – 椛峠・鉄塔下(ランチ)
 ルートの説明後、快適に山歩きを楽しめるよう軽く筋肉をほぐし出発。ザレた急坂の難所、滑りが無いよう靴を地面にフラットに置き押さえつけるように登る。岩も出てくる。三角点から三河湾を眺める。雨乞神社の祠に寄り、岩の上の雨乞山山頂へ。展望は良く、連なる山々や、三河湾を一望する。爺々岩に立って見る。物見山を過ぎると椛峠分岐に、左に折れる。急な下りを転倒ないように慎重に下り、笑之助平、椛峠にでる。少し登った鉄塔の広場に。風をよける場所を選びランチタイムとした。 

石神登山口 直ぐに急登が始まる
雨乞山の手前にある洞窟の中に祠がある
雨乞山から北側に見える漁港と三河湾
南側には畑とその向こうに太平洋
今日行く大山、頂上には大きな鉄塔と展望台があります。
参加者が電柱の近くで草むらの中でゴミを拾っている様子。
これは渥美半島を縦断している鉄塔の下。ここでランチ

2.鉄塔下 – 大山 – 登山口 – 民宿磯路
 ランチ休憩の後は登りが待っている。少し足が重く感じる。つつじ山を過ぎ、展望がきかない狼煙山による。分岐まで戻り大山に向けて下る。腰掛岩を通りシダの多いところを抜ける。登り下りを繰り返しがあるが大したことはない。臍岩に立ち大山を見る。250三又路を過ぎ、木々がある尾根に入ると海風を遮り寒さを感じさせない。最後の登り前で一息入れる。大山手前の岩場で縦走路を眺める。少し行くと広場にでると、大山山頂は目の前。集合写真を展望台から降りてきた登山者に撮ってもらう。今日は暖かく山頂にある展望台でゆっくりと太平洋、伊勢湾方向を見渡す。

狼煙山、見晴らしはよくないです。
山の頂上から見た広大な風景、木々や山々が連なる秋の景色。遠くに海と市街地が見える。
今来た道を振り返る。私はこれが大好きです。
大山山頂、大した高さではないが、結構しんどかった。
太平洋の光る海面を眺める山の風景。手前には木々が生い茂り、明るい空が広がる。
夕陽ではなく、太陽が海に光っている。

3.民宿 – 恋路ヶ浜駐車場 – 伊良湖岬の最先端 – 道の駅伊良湖クリスタルポルト

民宿磯路 料理が美味しかった
伊良湖岬灯台
海岸沿いに立つ白い灯台と、その前を歩く人の風景。遠くにはなだらかな島影が見える。
伊良湖岬の先ほど8ほど80mほどの山がある、山頂からの帰り。

THE END