【山行情報】
山域:奥三河
山名:八嶽山(1,140m)・日本ケ塚山(1,107m)
参加者:3名
天気:晴れ
【行程】
11/23八嶽山:富山支所~熊野神社~ハナノキアラシ~八嶽山(ピストン)
12/24日本ケ塚山:バンガロー村~ニセ日本ケ塚山~日本ケ塚山(ピストン)
【状況】
(1日目:八嶽山)快晴で風もなく、穏やかな登山日和になった。八嶽山は愛知県の最北東部、豊根村と長野県の県境にそびえる山で、東には天竜川が流れ、里域には佐久間湖を抱える自然豊かなエリアに位置している。平成17年11月以前は「富山村」と呼ばれ、人口の少ない村として知られていた。登山口は豊根村豊山支所近くにある。支所前の県道1号を少し西へ進むと総合センターがあり、その向かいに八嶽山登山道の標識が立っている。階段を上がり狭い路地を抜けて車道に出る。さらに直進し民家の端を通り抜け、二つ目の車道に出ると熊野神社が見えてくる。正面階段を上がり社殿を右手に進むと、次第に登山道らしくなっていった。樹林に囲まれた道はジグザクに続き、尾根に取りつく地点で大きく右に曲がる。さらに登ると八嶽山から延びる主尾根に上がる。炭焼釜跡を過ぎ尾根を巻いて登ると「ハナノキアラシ」に着き、そこには「頂上まで40分」の標識が立っていた。やがて八嶽山山頂に到着。展望台から日本ヶ塚山や三ツ瀬明神山を望むこどができ、昼食休憩をとった。下山はピストンで戻り、湯の島温泉(土、日、祝日のみ営業)で温泉に入った後、佐久間湖付近でテント泊をした。





(2日目:日本ケ塚山)朝は吐く息が白く、寒さを感じたが快晴で登山日和。7時前にテントを撤収し、日本ヶ塚山登山口のバンガロー村へ向かう。52番の標識を過ぎると杉の植林地の急坂が始まり、展望のない登りが長く続いた。標高1000m地点に達すると、まもなくニセ日本ヶ塚山に到着。その後はアップダウンを繰り返し、要所にはロープや梯子が設置されている。81番の標識に出会うと、ついに日本ヶ塚山山頂に到着。正面には八嶽山、右手には南アルプスの山々が一望でき、疲れも吹き飛んだ。かつてCコース周回コースが可能だったが、崩落により現在は通行禁止となっているためピストンで下山し、昨日と同じ温泉に入り心身を癒して山行を終えた。







【感想】
・以前登った記憶がなくこんなにきついとは思わなかった。
・期待を裏切らないトレーニングには最適な山だった。
・来たいと思っていた山にやっと参加できたが、二つの山どちらも大変な山だった。
・天気に恵まれそれなりに良かった。