2026.5.23賤ヶ岳 『全力で夏がやってきた』

【山行情報】
山域:滋賀県
山名:賤ヶ岳 (421m)
参加者:12名
天気:曇り

A GPS map showing a 9.5 km route around a lake with elevation gain and loss indicators. The route is highlighted in pink.

【状況】
 早朝の本郷駅は曇りで肌寒く、関ヶ原は日本海と鈴鹿山脈に囲まれ天気が不安定ですが、滋賀県に入ると空が少し明るくなりました。  賤ヶ岳の登山口(余呉湖観光館)に駐車し、登山靴に履き替えて、ラジオ体操をして、登山アプリを起動し登山開始。
岩崎山砦跡を歩きましたが、京都に近い要衝のため、絶妙な位置の様な気がしました。
登山口近くにあった鐘(今ならクマ除けかも)をつき、複雑な形状の大岩山砦跡を見ましたが、本当に大きな砦跡です。

Information sign with a map and descriptions related to the historical site of Daiwa Mountain, surrounded by greenery.
大岩山砦跡の図面で大きいですね

登山道は落ち葉が積って柔らかくて、歩きやすかったです

A group of hikers walking along a narrow trail through a dense forest with tall trees and lush greenery.
落ち葉で、歩きやすい登山道

中川清秀氏のとても大きなお墓に到着。
2時間半で賤ヶ岳の頂上(421m)ですが、広々して、多くの登山者、リフトで上がってきた観光客と沢山のトレランの若者たちで賑わっていました。
一番良いのは、男女別のトイレがあり、琵琶湖と余呉湖の見晴らしが良いことです

Group of hikers posing together on stone steps with a wooden sign that reads 'SEITZUGA'. The background features a cloudy sky and green hills.
賤ヶ岳の頂上
A panoramic view of rolling green hills overlooking a calm sea under a cloudy sky, with distant islands visible on the horizon.
曇り空の琵琶湖

賤ヶ岳の頂上は沢山の人が多い為、昼食とトイレを済ませ下山しました。
余呉湖畔の舗装路を1時間歩き、登山口の余呉湖観光館に戻りました。

A group of hikers walking along a path by a lake, surrounded by trees and mountains in the background.
帰りの余呉湖

のんびりと歴史を巡る山行は、頂上を目指す登山とは一味違い、「大人の遠足山行」となりました。

【感想】
・まったりゆったり、いい風で気持ち良く歩けた
・山はきつくなく緩やかで、トップを自分のペースで歩けて良かった
・歴史を感じられて良かった
・ご先祖様のお墓まいりができた
・整備された歩きやすい登山道だった
・歩いている間は雨が降らず良かった
・頂上は風が強く、汗冷に気を付けたい
・リフトのお客さんやトレランの若者が多く、頂上の賑わいは予想以上だった
・下りは急で逆コースは大変だったと思います
・暑くなく、13人まとまって歩き、皆様の話が聞けて楽しかった
・歴史の勉強になった
・帰りの舗装道路(1時間)はきつかった