2026/05/12(火)大和葛城山『見事なヤマツツジの絨毯』

【山行情報】
山名:大和葛城山(959.2m)
山域:金剛山地
目的:ヤマツツジの絨毯を楽しむ
天気:晴れ
参加者:6名

【行程】
葛城山登山口~北尾根登山道~分岐~葛城山(ツツジ観賞路)~くじらの滝コース~葛城山登山口


【山行情報】
高気圧に覆われて晴れているが、少し蒸し暑さを感じる日でした。名阪・京奈和道少し渋滞があったがほぼ時間どうりに葛城山ロープウェイ駐車場に到着した。上の駐車場は満車、案内人に従って下の駐車場に駐車。火曜日というのに凄い数の車です。

 
登山口から葛城山の山頂が遠くに小さく見えます。


ロープウェイ乗場の横の道を進み、鳥獣対策が設置された扉から登山道に入る。すぐに北尾根コースを進みます。急な登りですが新緑の木々に囲まれた山道を展望地に向かって歩みを進めます。


30分程で展望地に着き、御所市を眺めながら水分補給して一休み。山頂が近づいてきました。


両側が削られた狭い道が繰り返し現れる。しばらく進むとヒノキ林に囲まれた緩やかな道は柔らかな日差しを浴びて歩く。道幅のある場所はアップダウンもなく一息つきながら歩けます。


通称ダイトレとの合流点を左に折れ大和葛城山の山頂を目指す。少しいったところで、ダイトレの階段(健脚組)と自然研究路(脚が弱い組)に分かれて進み、山頂で合流です。


平日だというのに山頂は賑わっている。写真を撮るのに順番待ち、他の登山者とお互いに集合写真の撮りっこです。


山頂は高原状になっており360°の大パノラマを楽しめる。雲もあるが、金剛山や大阪平野も一望できる。ツツジが良く見える所まで下がり、長めの良い場所を陣取ってゆっくりとツツジを観賞をしながらの贅沢なランチタイムです。


素晴らしい景色!ここで集合写真をとツツジをバックに写真撮ろうとしていたら、少し離れたところから「撮りますよー」と女性がシャッターを押しに来てくださった。


下山はツツジの観賞路を通り少し降った。ツツジのトンネルをくぐって大満足!


山頂方向に戻る時後ろを振り返ると一面のヤマツツジ!「ツツジの絨毯」という言葉がぴったりの景色です。


パラグライダー広場によりくじらの滝コースへ。よく整備されたどこまでも続く階段、登山道に手すり、風雨の崩落の横を下山し山行を終えた。

【山頂のヤマツツジ情報】
1970年頃に山頂付近を覆っていた笹が全滅し、その後に自生していたヤマツツジが一斉に陽の光を浴びて大群生したためです。
毎年5月中旬に山肌が真っ赤に染まる絶景は、自然の力と、その後に行われた笹刈りの維持管理によって守られていると知って感謝だと思いました。 


【感想】
・平日にもかかわらず人が多くてびっくり。平日に来れて良かった。
・楽な山だと思ったけど、登り始めの急登がきつかった。
・登山道の表示がア・イ・ウ・・・で面白い。
・山頂のヤマツツジが綺麗だった。良い時期に登ることができて良かった。
・ツツジのトンネルをくぐれて良かった。
・赤とピンクのツツジが満開で良かった。
・関西のはちょっと遠いので、運転する方は大変だったと思うので感謝です。