2026/01/25 長者峰・高嶺 『弾はまだ残っとるがよう』

【山行情報】
山域:阿智の山
山名:長者峰(1,574m) 高嶺(1,599m)
参加者:10名
天気:雪

【行程】
道の駅信州平谷ー高嶺登山口ー長者峰ー高嶺ー長者峰-高嶺登山口
ー道の駅信州平谷

【状況】 道の駅信州平谷に予定通り到着、走行距離は82キロでした。冬山の服と帽子、アイゼンの破れ防止   と寒さ対策でゲータを装着して出発、登山口までは冬山登山の装備と各種類の手袋の話をして、転ばない ようストックを使い和気あいあいと歩きました。登山口でかめさんチームとうさぎチームに分かれ登山を開始。 1時間で林道の出会い、アイゼンを装着しました(今シーズン初めての人もいました)  

A group of five people dressed in winter clothing standing on a snow-covered path surrounded by trees. They appear to be preparing for a winter hike or activity, with some individuals adjusting their gear and others holding items.

登りでは、木々の霧氷が見られ、樹林帯の冬山は静謐で美しい景色を楽しませてくれました。  
最大の喜びは風のない避難小屋の明るい部屋で1時間位昼休憩出来た事です。  

A group of climbers preparing gear inside a shelter, with some individuals sitting on a chair, while others are adjusting their equipment near an open door showing snowy conditions outside.
避難小屋でワカンを取付 足が攣りまくり(歳には勝てません)

温かいカップ麺がこぼれたハプニング有り、少しですが、テーブルと椅子もありました。  
その間、若手3人は寒い中高嶺を往復して、長者峰の避難小屋で食事を摂りました。

もちろん小屋では床の破損の恐れと雪の持ち込み為、アイゼンを外しました。(外付けのボトルは氷発生)   小屋(マイナス10度)でアイゼンを付けたり、足が攣りながらワカンを装着したりしてのドラマがありました。   アイゼンと併用するときのワカンをひっくり返しての装着は初めて知りました。帰りはワカン歩きを体験。   参加者がクラシックな竹製ワカンを装着して、少し歩きましたが、ワカンがづれのため外しました。  
 帰りはワカン歩きを体験するので、半分くらいは林道歩きしました。   パンチングの橋はアイゼン装着では引っ掛かり大変危険で、パンチングの無い所を慎重に歩きました。   ひまわり温泉(900円)で入浴して暖まり、反省会は時間短縮でLINEにしました。  

A group of hikers walking on a snowy path in a foggy, winter landscape.

 キャチコピーは映画「仁義なき戦い」の名セリフ「弾はまだ残っるがよう」からとりました