【山行情報】
5/2(土)古光山953m(こごうやま)
山域:室生火山群
目的:天然のフィールドアスレチック
天気:晴れ
5/3(日)栗ノ木岳1066m
山域:三峰山地
目的:まつさか香肌イレブン踏破
天気:曇り時々晴れ
【行程】5/2 古光山
本郷~久居IC~ハイキングコース登山口P~古光山南峯~古光山~後古光山~P~テント泊

【山行状況】
ゴールデンウィーク真っ只中、やはり渋滞、30分。登山口に車は無く一番乗り。登り始めから急登が続く、新緑の清々しさに励まされつつ、急坂にしがみつく様にして登る。


所々山々の景色に癒される。しかし急登は容赦なく続く。最初のピーク、南峯。隣の山の倶留尊山が目の前。馬酔木の白い花、新芽の赤、葉の緑と一木でコントラストが見事。そしてミツバツツジのピンク。ついのんびりしてしまった。






古光山へ向かうが岩場の凄い急降下、岩の陰にはイワカガミの群生。
濃いピンクとても可愛い!足場をしっかり確保してパチリ!

そして岩登り、木の根登り、痩せ尾根、下りの繰り返してようやく古光山に到着した。木の間から見える近くなった倶留尊山を眺めながらランチで一息。





その後、後古光山向かうが今日一番の下り。ロープ、木の幹、なんでも掴み、時に滑りつつ下る。ヤマツツジのオレンジ色が綺麗。途中で1人が転倒はしたが痛み等無く、登り返し後古光山に到着した。




林道30分強を歩きゴール。累積標高500m弱なのになんとハードだったことか。まさしく天然のフィールドアスレチックだった。
キャンプ地は2023年の山行時に見つけた御杖村丸山公園、自動点灯の水洗トイレのある素晴らしい場所。
テントを設営中パトカーが見回りに、公園内を伊勢本街道が通ているための見回りのようで何も無く帰って行った。警察公認と安心した。夕食は野菜たっぷりサラダにシチュー、スパゲティーを茹、ごはんを炊いてお腹いっぱい食べた。明日に備えて早く寝た。



【行程】5/3 栗ノ木岳
テント場~伊勢奥津駅~若宮八幡宮P~栗ノ木岳~若宮峠~若宮八幡宮P~久居IC~本郷

【山行状況】
5時起床、朝食は昨日のシチューの残りにごはんを入れてリゾットにして食べた。昨日転倒した人が左膝に違和感があり、念のため山行を取りやめたので伊勢奥津駅まで送って3人で登ることにした。伊勢奥津駅に7:25到着、31分発の電車が停まっていた。次の電車は9:35、タイミングが良かった。
若宮八幡宮内の登山口から稜線の分岐までの登りは渡渉が多く壁のような急登や木の根っこの急登が続いた。




修験業山・栗ノ木岳分岐まで2/3程登った所から登山道脇にシャクナゲが綺麗に咲いていた。でも厳しい急登が続く。


分岐から先にはシャクナゲの花のトンネルの箇所もあった。


栗ノ木岳山頂は満開のシャクナゲがいっぱいで見事であった。シャクナゲを眺めながらランチを摂った。




若宮峠方向への下山も岩場やロープのある急斜面と変化に富んだ厳しいルートが続いたが、ミツバツツジやヤマツツジと新緑が癒してくれた。最後の渡渉を終えて登るとゴールの若宮八幡宮の駐車場だった.


【感想】
5/2・山行時間と地図を見た時は難しい山とは思わなかったが終始アスレチックな山だった。
・くららに入った時に比べ岩場の恐怖心が少なくなり楽しく登れた。
・枯葉の下が湿っていて滑った。滑らないように注意していたが転倒してしまった。
・共同食シチュー、リゾット美味しかった。
5/3・シャクナゲ、ヤマツツジ、ミツバツツジがとても綺麗だった。
・鈴鹿の山てこれだけ綺麗なら人だらけだと思うが、今日は私達の貸切だった。
・まつさか香肌イレブンが踏破できて感謝です。
