【山行情報】
山域:福井県小浜
山名:久須夜ヶ岳(618.7m)
目的:逆登山で蘇洞門(そとも)巡り
参加:8名
天気:曇りのち晴れ
【行程】
エンゼルライン駐車場~蘇洞門入口~泊乗越~蘇洞門~泊乗越~蘇洞門入口~久須夜ヶ岳~エンゼルライン駐車場

【状況】
ほとんどの方は久須夜ヶ岳~蘇洞門に下りてのコースでアップされているが、蘇洞門からの登り返しでダウンするかも?と思い、先に蘇洞門巡りをして体力が余っているなら久須夜ヶ岳に行くことにした。
海に下りていくコースなので夏に行こうか随分と迷ったが、夏の日本海は暑いので9月末で正解だったと思う。エンゼルライン駐車場から少し下った車道に蘇洞門の入口があり、5~6段の階段を上ると直ぐ下り坂だ。初めはなだらかな下り坂と上り坂が続く。



泊乗越から九十九折に下って行く。時おりトラバースのような幅の狭い道や崩れやすく歩きづらい道、高度感もあり、3ヶ所ほどの激下りはロープを掴みながら下り、ハイキング気分で行けるコースではないように思う。(昔に見た雑誌にはハイキングコースと書いてあった)




最後の階段辺りでは葉っぱに夢中?毛虫たちのお出迎えなどでちょっとしたアドベンチャー!毛虫ロードを越えるとダイナミックな絶壁の岩、花崗岩が波の作用で削られた大門と小門。大門でフリークライミングする若者もいたり、釣りをする若者も。



私たちはのんびりとランチタイム…と思いきや体力が有り余っている2名は小門まで足を延ばす。なかなか見ることのない景色を堪能。






いよいよ下山(登り返し)開始。わかってはいたけどなかなかの急登だ。休み休みで何とか5時間で戻ってこれた。




一旦、駐車場を越え一番上の展望駐車場に久須夜ヶ岳の登山口がある。電波塔に囲まれた山頂を目指して歩くこと10分で一等三角点の久須夜ヶ岳に到着。眺望はないが展望駐車場からの展望は素晴らしい。
行きと同じく賤ヶ岳SAに寄り、休憩を兼ね山行の反省会をした。



【感想】
・リーダーの目新しい山行計画、よく見つけて楽しませてくれた。
・下って登る山行は初めて、新鮮で良かった。
・大門小門は迫力あった、大門の間から青葉山が見えた。
・トラバースの踏み外し転落に注意、急坂の難所あり。
