2024/10/13-14唐松岳『憧れのモルゲンロートと八方池に映る白馬三山』

【山行情報】
山域:北アルプス後立山連峰
山名:唐松岳2695.9m
目的:北アルプス連峰を観ながら八方尾根を楽しむ
参加者:7名

【行程】
八方~八方池山荘~唐松岳頂上山荘(泊)~唐松岳~八方池~八方池山荘

【状況】
1日目:10/13(日) 晴れ
駐車場に車を止めゴンドラ乗り場へ急ぐがそこはチケットを買う人、乗車を待つ人達で長蛇の列が出来ていて、登山客で埋め尽くされていた。
下界からやっと登山が始まったのは11時にもなっていた。お昼休憩を八方池で済ませ低木樹林帯を進む。周りは紅葉の風景が見られた。ナナカマドの真っ赤な実が沢山ついている。
丸山ケルンで小休憩している時ライチョウが低く飛んだ。グーグーという鳴き声も聞こえた。

唐松岳頂上荘到着。ここでも芋煮状態のあふれる人だかり、部屋で落ち着いていると外で何かありそう。
そう太陽が沈む。極上のひと時が見られた。高い山のみが頭を出す。一面の雲海が広がっている。幻想的な景色は変化し続け沈んでもなお色彩の変化を伴ってやがて終わった。山行一番の私の思い出になろう。


2日目:10/14(月祝) 快晴
空気は冷たい山荘上の山頂で日の出を待つ、空の雲が赤ピンクに染まり天と地の境目で一筋の光の点が大きくなった。後ろの唐松岳を照らしてモルゲンロートが見られて太陽の産声を心の中で聞いた。


朝食後唐松岳に向かう。

山頂に立ち青空下の眺望を楽しむ。


下山中は昨日より好天で右手にずーと富士山が見えていた。八方池に映る白馬三山も写真に納める事が出来た。下山のリフト・ゴンドラは空いており白馬村を眼下に下りました。

【感想】
・唐松岳頂上山荘が今年の営業最終日すごい人でした。人に酔ってしまった。
・初めてモルゲンロードが見られて感激した。
・日の出を見るために帽子があると良かった。防寒対策をしておくことが大切。
・憧れの八方池に映った白馬三山が見られた。