2024/9/14(土)-15(日)伊藤新道(夏山合宿)『湯俣温泉でゆっくり』

【山行情報】
山域:北アルプス
山名:伊藤新道
参加者:4名
天気:晴

1日目:
高瀬ダムから湯俣温泉を目指してスタート!気分良く湖畔の林道を歩きました。まずは長いトンネルを通過するのですが、今年はなんと電灯が点いていてビックリ!昨年の暗闇探検とは大違いで、ヘッドランプはお役御免でした。林道が終わると登山道に入ります。山に比べれば微々たる高低差とはいえ、バーベキューの食材でザックが激重で、予想以上にバテました。湯俣温泉に到着してテントを設営後、噴湯丘へ向かいました。噴湯丘とは、火山の堆積物がまるで玉ねぎみたいに盛り上がった場所です。噴湯丘付近で川沿いをうろうろしながら、入浴できそうな場所を探しました。川の至るところから熱湯が湧き出していて、温泉だけでは熱すぎて入れませんが、川の水がちょうどいい具合に混ざって適温の(たぶん40℃くらい?)スポットを発見!大自然の温泉は、気持ちよすぎて何時間でも入っていられそうでした。温泉卵を作ろうと生卵を持ってきたのに、いざ開けてみると割れていていて残念でした。温泉をたっぷり堪能した後は、テント場に戻って山小屋で七輪を借り、持参した食材でバーベキュー!適量なお酒と肉や野菜を堪能し、お腹いっぱいになりました。
2日目:
夜中に豪雨が降り、さらに今後の天気も悪そうだったので、川の水位が上がる可能性を考慮して、予定していた伊藤新道(沢エリア)の沢登りは潔く中止。下山することにしました。帰りは、ダムの調整池という施設に寄り、突然水位が上昇する謎が解明できました。