【山行情報】
山域:奥秩父
山名:瑞牆山2,230m/金峰山2,599m
山行目的:自然保護部のテント泊山行(自然保護部員の親睦と自然保護の大切さの共有)
参加者:6名
【行程】
1日目:9/14(土):駐車場~富士見平小屋~瑞牆山~富士見平小屋
2日目:9/15(日):富士見平小屋~金峰山~富士見平小屋~駐車場

【山行記録】
《1日目:晴れ時々曇り》
重いテント装備を背負って、まずはテント場である富士見平小屋を目指して歩く。


気温・湿度が高く早々にばて気味になるも、30分ほど歩くと突然視界が開け目の前に瑞牆山が見えた。雲に見え隠れするゴツゴツとした山肌が美しくかっこよく、疲れを忘れて見入ってしまう。

約1時間で富士見平小屋に到着。まずテント設営をしてから昼食にした。


瑞牆山に向けて出発。なぜか真ん中で割れている桃太郎岩で記念撮影していると、団体ツアー客が…。巻き込まれないようにと急ぐが途中で追いつかれてしまい、分裂するツアーの列に吸収され一緒にガイドさんの説明を聞きながら歩く(ガイドさんって大変だなぁ)。

岩場・鎖場・はしごとなかなかハードな箇所が続き(岩場って怖い…)


やっと山頂に到着した。雲が多く富士山等遠くの景色は見えなかったが、ガスはなく高度感が十分ある山頂を満喫した。



無事下山。リーダがちょうど空いたテーブルを確保!
それぞれ持ち寄った食材で夕食タイム!
テント泊はこの時間が楽しい!会話が弾む!



《2日目:雨→曇り時々晴れ》
夜半から雨が降り出し、4時ごろには本降り。5時の時点でどうするか相談(雲の動きでは7時頃には小降りになりそう)話し合った結果、金峰山には登頂せず7時に撤収することとなった。あきらめて二度寝していると呼ぶ声が…。
雨が止んできて青空が出てきたから、「とりあえず大日岩まで行ってみよう」とのこと。
急いで一応山頂まで行く準備をして予定の1時間遅れの6時過ぎに出発。

樹林帯では朝もやが立ち込め幻想的な雰囲気のなか進む。時々日が差し込んできた。

大日岩まで歩くとガスはあるが辺りが明るくなってきた。
皆で相談「天気が回復してきたのでやっぱり山頂まで行こう!」となった。
砂払の頭で展望が開けるがまだ雲が多く時折ガスが立ち込める。ひとまず金峰山小屋に寄ってから山頂に到着した。

五丈岩を眺めながら贅沢なランチタイム


昼食休憩後に山頂から砂払の頭に戻る稜線上で青空が!
美しい稜線!思う存分撮影を楽しんだ。

樹林帯をひたすら下り無事テント場まで戻る。テントを撤収して駐車場まで全員怪我無く下山した。
【感想】
・荷物が重すぎてテント場まででバテてしまった。軽量化が課題。
・自然保護部のテント泊ではじめて一人で設営・撤収ができてよかった。
・前回撤退した瑞牆山に行けてよかった。
・天気の判断が難しかったが、金峰山山頂まで行けてよかった。
・朝の天気で「大日岩まで行こう」との提案があり出発したので、山頂まで行くことができた。