【山行情報】
山域:鳥取県・兵庫県
山名:大山(1729mm) 氷ノ山(1510mm)
目的:西の富士山に登ろう
参加人数:5名+6名 計11名
【行程】
1日目 10/27本郷⇒伊勢湾岸道・新名神・京滋バイパス・名神・中国縦貫自動車道の佐用JCT⇒鳥取自動車道瑞穂宝木IC⇒三佛寺⇒山陰道大山高原スマートIC⇒弥山荘
2日目 10/28 弥山荘→夏山登山口6:45→六合目避難小屋8:35/8:50→大山頂上避難小屋11:00→大山頂上10:05/10:10→山頂上避難小屋(ランチ)10:20/10:35→石室10:50→六合目避難小屋→大神山神社→大山寺→登山口13:30→弥山荘⇒氷ノ山(田代チーム)17:40
3日目氷ノ山⇒中国自動車道・名神・京滋バイパス・新名神・東名・経由本郷
【状況】
朝、大山の麓の弥山荘で雨音が聞こえ、本当に心が暗くなりました。6時に登山の用意と雨具を着て、旅館 弥山荘を出ると外は雨が降っていませんでした。摩訶不思議な光景でした。一応、雨の心配と寒さ対策で、雨具とスパッツを着用して登山を開始ししました。

「大山まきばみるくの里」から見える日本海を想像しながら、夏山登山道の石畳みをひたすら登りました。吉田会長のグループと一緒に写真を撮り、和気あいあいとしていました。

志賀直哉の「暗夜行路」のラストシーンを思い出しながら、風景のなかに溶け込んでいく柔らかな印象でした。
静かな大山をひたすら登りました。6合目の避難小屋前で休憩しました。

頂上小屋経由で大山頂上に10:05に着きました。残念ながら遠くの日本海や山々は見えませんでしたが、心の中で日本海の景色を想像しました。


広い大山頂上避難小屋は雨と風の心配もなく、暖かく座ってランチ休憩でき、トイレを借りることができ、快適でした。天気が良ければ、抜群の景色だったと思います。



帰りは石室の横を通り、分岐で六合目避難小屋で休憩後、行者谷分かれ道を行き、夏山登山道とは別の道で下山、少し登山者は減りましたが、写真を撮っている韓国の登山者を数多く見ましたので、人気の山だと実感しました。

無事に下山したので大神山神社で御礼をしました。帰りに大山寺で休憩後、旅館 弥山荘に帰り、大山の登山証明書を貰いました。


大山まきばみるくの里で吉田会長チームと合流しましたが、我々とは別の山行予定のためお土産を購入後すぐ別れました。沢山の人数、まるで定例山行でした。
