2026/06/17(水)小秀山『そろそろ恒例と名乗っても良いですか?』

【山行情報】
  • 山域:阿寺山地
  • 山名:小秀山(1,982m)
  • 目的:夏山合宿に向けたトレーニング
  • 参加者:6名
  • 天気:晴れ
【行程】
  • 06:35_乙女渓谷P出発
  • 07:50_夫婦滝ビューポイント
  • 10:00_二ノ谷・三ノ谷登山道分岐
  • 10:35_兜岩
  • 11:45_小秀山山頂到着
  • 12:50_下山開始
  • 13:30_兜岩
  • 13:50_二ノ谷・三ノ谷登山道分岐
  • 15:40_三ノ谷登山口
  • 16:20_乙女渓谷P到着
【詳細】

梅雨の晴れ間、乙女渓谷の駐車場に着くと肌寒い位の気温。

長袖で出発するみなさん。

夫婦滝までは木道や階段が多めの道。途中には数年前の崖崩れの跡があり小屋がつぶれてしまったとの事。

あちこち道が再整備されていて有難い。こんな湿った場所の木道なんて維持がたいへんだろうに…

夫婦滝は思っていたより大きい。

山の中腹にあるとは思えない規模で、水が豊富な山なんだと実感する。

ここまでは木道などが整備されていたが、夫婦滝から先は本格的な登山道となる。

勾配が急で危ない箇所も多いので、メンバーの様子を見てこまめに休憩を取りながら進む。

上から見た夫婦滝。下からは見えないが二段になっており、この写真の崖っぷちの向こうがさっき見ていた滝になる。

ちなみに、YAMAPに記されている「夫婦滝」の場所はここ。下の夫婦滝ビューポイントからここまでは20-30分の距離なので、ペース配分を考える人は騙されないように。

「かもしか渡り」は急でアスレチックみたいだが、区間としては長くないので集中して通れば大丈夫。

初参加のメンバー(クライミングチーム所属)曰く「あっという間に終わってしまうほどの短さでたいした難所ではなかった」とのこと。慣れた人にはさほどでもない箇所みたいです。

兜岩付近まで来ると視界が開け御嶽山が顔を出してくれた。

山頂から裾野そして噴煙まではっきり見えてそれまで苦労して登ってきたのが報われた気がした。

急登が終わり登山道の脇には山野草が咲いていて山頂までは明るく気持ちがいい稜線歩きとなった。

晴天だけど風は気持ちよく、丁度良い気候。

山頂!御嶽も裾野から頂上までしっかり見えました!

山頂で昼食。本当にちょうどいい気候で気持ちいい。

帰りに小屋に寄ってトイレと小屋の内覧。とても綺麗で驚いた。

小屋の中でメンバーの誕生日を祝い、あまりの居心地の良さに長居をしてしまった。

下山は景色が変わり映えしない三ノ谷コース。長く続くつづら折れの数をみんなで数えながら降った。

だいぶ降りてきたところにコアジサイの群生地があり、お花のいい香りと色合いにとても癒された。

途中メンバーが足をつってしまった場面もあったが全員無事に下山できて良いトレーニング山行となった。

トレーニング山行として小秀山山行を計画するのも今年で3年目!そろそろ恒例行事と名乗っても良いですか?

【感想】
  • ずっと登りたいと思っていた山だった。
  • 自信がなかったが参加させてもらった。きつかったけど登ることができて良かった。
  • 3年連続参加している。カモシカ渡りまでが長くて大変だった。何とか歩ききれて良かった。つづら折れを数えて楽しく下山できた。
  • トレーニング不足、体力不足で大変でした。
  • 久しぶりの小秀山。今まで御嶽山が見えた事がなかったので今日は見れて良かった。風も涼しく心地よかった。
  • 全員無事に登頂、下山できて良かった。