【山行情報】
山域:中央アルプス
山名:将棊頭山2730m・木曽駒ケ岳2956m
目的:30周年記念山行(集中登山)
参加者:6名
【行程】
1日目:桂小場登山口~茶臼山分岐~西駒山荘~将棊頭山~西駒山荘
2日目:西駒山荘~木曽駒ケ岳~西駒山荘~桂小場登山口
※30周年記念山行(木曽駒ケ岳集中登山)として、将棊頭山経由で木曽駒ケ岳を往復。

【状況】
<8/16(土)曇り>
1日目の目的地は西駒山荘、途中まではつづら折りの緩やかな登りだったが、登り始めて3時間ほどすぎたところから胸突八丁と呼ばれる長い急登が待ち受けていて、かなり体力を消耗。


西駒山荘到着後はザックを降し、将棊ノ頭、将棊頭山をめぐり、1日目は終了。








西駒山荘の夕食は名物のカレーライス、食後は各自キッチンペーパーで皿をピカピカに。


<8/17(日)曇りのち晴れ>
2日目は朝焼けと日の出の素晴らしい景色を堪能。


早朝6:05に小屋を出発し、木曽駒山頂を目指す。雲海を楽しみながら進むとライチョウの家族に遭遇。



岩場を慎重に歩き8:35山頂に到着。山頂は残念ながらガスに包まれ、寒さを堪えながら他の2つのグループの登頂を待った。




千畳敷カールコース9名到着次いで福島Bコース8名到着!懐かしい仲間たちの顔を見た瞬間に嬉しさで寒さも吹き飛んでしまった。
9:12将棋頭山コース・千畳敷カールコース・福島Bコースの3コース23名全員集合


帰路は約2千メートルの長丁場。早々に仲間たちに別れを告げ、後はひたすら登ってきてコースを下り続けたが、途中からはガスが晴れて青空が広がり、気持ちの良い稜線の景色を楽しむことができました。また皆で懸命に下り続けた甲斐があって、計画より1時間ほど早く無事登山口16:00に到着できた。


【2日間の活動データ】
歩行時間:17:55(休憩4:10を含む)
歩行距離:23.0km
累積標高:のぼり1991m/くだり2004m
長い行程だった。頑張りました。
【感想】
・長い行程だったが、怪我無く下山でき何よりだった。反省点は、計画通り山頂で他のグループと合流できなかった際の対応を前もって確認しておく必要があった。
・大変なコースだったが、下りが長くても頑張れてよかった。
・目いっぱいの厳しい山だったが、山頂で皆に会えて嬉しかった。
・集中登山は初めてだったが、山頂でみなと会えとても嬉しかった。またやりたい。
・木曽駒はロープウェイで登る山というイメージだったが、そんなイメージが変わった。
・とにかく下りが長く、厳しかった。