【山行情報】
山域:天子山地
山名:竜ヶ岳(1,485m)
参加:8名
天気:晴れ
【行程】
本栖湖キャンプ場駐車場~石仏見晴台~竜ヶ岳~端足峠~本栖湖遊歩道~本栖湖キャンプ場駐車場
【状況】
前日から天候が気になっていたが、当日は高気圧に覆われて晴れる。予定通り出発し順調に新東名高速を走り、清水を過ぎると富士山がクッキリ見え心が弾む。高速を降り139号に入ると、途中少し事故渋滞があり本栖湖キャンプ場駐車場で現地集合のMさんとの待ち合わせが20分程遅れる。準備をし、登山口に向かう。日差しが届き気温が上昇してくる。登り始めはややキツめだが登山道は整備され心地よい歩き。衣服調整をし、ベンチがある所で小休止をしながら富士山や本栖湖を眺める。春爛漫、うぐいすの鳴き声が聞こえる。少し下がり、更に登ると東屋に着き、山頂へのジグザク道が笹原の斜面に刻まれているのが見える。暫し休憩をとりながら富士山を見る。笹原の明るい斜面を折り返し、富士山を見るたびに「いいね!」を連発。緩斜面になり、湖畔からのルート分岐を過ぎると笹が切り開け、更に登ると広い山頂に着く。南アルプスが展望でき、駿河湾もかすんでいるが見える。山頂はにぎわっておりワン公も記念撮影している。雲が流れる間、ゆっくりとランチタイムを取る。
記念撮影後、西側の端足峠・雨乞山・毛無山方面へ下る。急斜面で少し荒れている箇所もある。下りきると分岐があり、この時点で時間的に余裕があるので本栖湖遊歩道を行くことに決める。樹林帯の静かな道を下り、小石と落ち葉のところもあるが順調に下る。平坦地の端峠足入口分岐で小休止を取る。ここから遊歩道に入るが、少し分かりずらい。山腹に入ると本栖湖側が切れており、崩れやすく細いトラバース道で倒木もあり砂防の横断など厳しい遊歩道だ。谷側ばかり意識が向いて山側へがおろそかにならないように進む。神経を使う遊歩道だったが何事もなく無事下山しほっとした。





【感想】
・天気、富士山、参加者すべてよし。
・竜ヶ岳印象が最後の遊歩道で印象を悪くしたが、美しい富士山を見ながらの山行を頭に残して置きたい。
・天候も良く、風が気持ち良かった。
・富士山を見ながら、快適な山行でした。
・富士山を目の前に登る斜面は最高。
・下山ルート、滑りやすいトラバース道、安全に心掛けた。
・雑誌を見て登りたかった山で、実現でき良かった。
・富士山を見るのは天候が左右するがきょうはうまくハマった。
ぬかるみの道はなく良いことが重なったが遊歩道は少し誤算であった。