【山行情報】
山域:南信州(阿智村)
山名:蛇峠山1664m
目的:展望台から真っ白なアルプスを望む
参加者:9名
天気:晴れ
【行程】
治部坂高原駐車場~馬の背~アルプス展望台~蛇峠山~馬の背~治部坂高原駐車場

【山行状況】
気圧の谷の影響で朝まで雨の所があるが次第に晴れ間が広がり、気温は3月並みで暖かい予報。出発して2時間ほどで治部坂高原駐車場に到着した。準備・行程説明を行い、別荘地の除雪してある車道通り亀ノ池横から樹林帯へ。


出発して30分位の所で衣服調整・アイゼン装着。アイゼンの効きは良い、少し足の重みを感じる。

30周年記念Tシャツがいいですねー(⋈◍>◡<◍)💛

車道をまたぎ25分ほどで馬の背に到く、暖かく春を感じさせる。
雲がうすくなり雪面の反射が眩しさを増す。
アルプスの展望もまずまず望める、西方向には大川入山も見える。帰りはもう少しハッキリ見えるかなと思いながら先に進む。


電子基準点を横目に、阿智村名勝「蛇峠山」の看板から登りに入る。


登るにつれ少し雪質が変わる樹林の中を順調に進んで行く。

山頂付近に近づくにつれ、構造物電波塔が現れ、管理用道路が登山道の雪道を行く。

さらに進むとレーダー雨量計の奥へ。

アルプス展望台!北・中央・南アルプス・御嶽山、大パノラマ!!。
大川入山はまじかに見えます。



展望地は風もなく穏やか。アルプスを眺めながら、ゆっくりとランチタイム取りました。


アルプスをバックに3回ポーズをし写真を取ってもらいました。
「はい、第1のポーズ」「次第2のポーズ」「はい、第3のポーズです」の掛け声に笑顔になりついついポーズを変えていました。

休憩後は山頂を目指す。狼煙跡の横を少し下り、10分程で山頂へ。蛇峠山の標識は上の部分だけ顔を出している。

三角点は雪の下で見えず。展望台は重そうに雪を載せている。写真を撮り下山に入る。


衣服を整え馬の背へ。ゲートの上の斜面に滑り台を作り、
童心に帰ってお尻滑りを楽しみました。





冬の澄んでいる空気と白銀の景色を一日中楽しみました。
天気のいい積雪期に展望を楽しむ山ですね。
ひまわりの湯に寄った後解散とした。
【感想】
・目の保護のサングラスやゴーグルを忘れてしまった。日差しが強かったので、他の人に借りることができて良かった。
・蛇峠山初めて、雪山を楽しむことができた。
・冬山3回目、雪の状態が違ってアイゼンのききが良かった。
・天候がよく最高の景色。ラッセルがなく、気持ちよく歩けた。
・前のアイゼン山行で転んでしまったので、ひっかけないよう注意して歩いた。今回は転ぶことがなく良かった。
・前を歩くOさんの足の運びを見本にしての歩行を心掛けた。
・新人雪山入門向け、又リーダー体験のとっかかりに推薦したい。