【山行情報】
山域:関市
山名:天神山340m、女夫山(めおとやま)340m、城山(じょうやま)462m
目的:上之保三山チェーンソーアートの山巡り。
干支の蛇のアートで開運を!
参加者:17名
天気:曇り
【行程】
天神神社登山口~天神山~女夫山~松本峠~城山ピストン

【状況】
朝は強めの雨が降っており、現地の状況を心配しながら集合場所へ向かったが、現地ではすでに雨があがっており良いスタートができました。


スタート直後からやや勾配が強めの坂が何か所もあり、登りがいがあった。1座目の天神山に着くとチェーンソーアートの「うさぎ」が出迎えてくれました。
うさぎは双眼鏡を持って雄大な景色を眺めているようです。



2座目の女夫山では「カエル」のお出迎えです。
足元には女夫山 安全登山と一緒に「ぶじカエル 我が家で一杯 生きカエル」と書いた小石が置いてあり、皆の顔がほころびました。


皆さん素敵な笑顔でパチリ!


次は今年の干支の蛇のアートです。同じ女夫山ですが、一旦降りて隣のピークに登り返しました。結構な急登です。

今年はいい年になりそうです!


松本峠分岐から3座目の城山までは距離もあり、山越えが1箇所あるので気を引き締めて進みました。直下はかなりの急登を登ると広い城山の山頂です。熊のチェーンソーアートが迎えてくれました。



4体あるチェーンソーアートはどれも本当に素晴らしく出来ていて、まだ見ていない人は一度現地まで出かけて行って見る価値があると思います。ついつい写真が撮ってしまいますよ。
【感想】
・今年3度目ですがトップを勤めて、1番調子良く歩けた.
・山自体がとても魅力的で歩きやすく、急登もそれ程、大変ではなくて良かった。
・道がふかふか、クッションが良くて登りやすかった。ペースも丁度よく登れた。楽しく歩けた。
・リーダーの前日まで雨雲の状況を見極め、雨が止むとの判断で今回の山行を決行となりました。登山口に着いたら雨が止んでいました。素晴らしい判断で、楽しく登れました。
【一口メモ】
このチェーンソーアートは関市出身のチェーンソーアーティスト丹羽哲士(彫哲)さんの作品です。
関市は上之保地域の「宝」を磨き上げる事業として、上之保三山はつなぐ縦走路を整備。登山者が写真を撮りたくなるようなモニュメントを山頂に設置できないかと丹羽さんに制作を依頼して、チェーンソーアートの山として有名になりました。