2025.01.27-28 高見山・三峰山 『天気快晴、風もなく、寒くなく、霧氷満開』

【山行情報】
山域:三重県/奈良県の県境 台高山脈、高見山地
山名:高見山(1,248m)、三峰山(みうねやま 1,235m)
目的:紀伊の山々の冬景色と霧氷
参加者:7名
天気:1/27 曇のち晴れ、1/28 快晴

【1日目行程】
1/27 高見峠(駐車場)8:48 ー 8:50大峠登山口 ー 9:53高見山10:15 ー 11:16分岐(ランチ)11:37 ー 12:00小峠登山口 – 12:30大峠駐車場 ー 13:15旅館山林舎(泊)

1日目: 紀伊半島の吉野から南は山だらけ。何本もの山脈や山地が通っている。この日は朝から曇り、気温も低くないので、霧氷が見れるとしたら早い時間、急がなくてはというわけで350mの直登コースを1時間ほどで登ったが、氷の海老が落ちてしまって間に合わなかった。だけど奥に大峰山脈、手前に台高山脈を望んで、なかなかの味のある景色だった。帰りはチェーンスパイクで足取りも軽く、途中でランチをしながら1h45’ほどで小峠に着いた。小峠から大峠まで舗装道を30分ほど歩いたが、その道に沿って山道があることを後で知った。旅館に早く着いたので、夕食までたっぷり時間があり、大きな部屋で時間をかけてロープワークの練習をした。夜は牡丹鍋、猪の肉が牡丹の花のようにきれいに盛り付けてあった。

高見山から南方向
左手前:台高山脈(国見岳)
右奥 :大峰山脈(大普賢岳・八経ヶ岳)
高見山から北方面(琵琶湖方面)
山頂に奥の院
メンバー7人
下山してから旅館でロープワーク
夕食の牡丹鍋 何故牡丹鍋というのか初めて知った
牡丹鍋の出来上がり 老人にはやっぱり温泉とご馳走有りのこういう山行がいいな。

【2日目行程】
1/28 山林舎7:45 ー 8:20月出の里登山口 ー 9:40新道峠 ー 11:16三峰山11:25 ー 11:35八丁平(ランチ)12:07 ー 13:36ゆりわれ登山口 ー 13:57月出の里駐車

2日目: 昨夜、雨が降っていたが、上では雪だったのだろう。今日は風が強いかと思われたが、行ってみたら天気は快晴、風もなく寒くもない。新道峠まで登ってしまえば尾根道は大した上り下りも無く、頂上に近づくにしたがってどんどん霧氷が増えてくる。青い空に白い雲、霧氷が輝いている。隣りの山も真っ白、室生山脈が見える。ほんとに素晴らしい霧氷に出会うことが出来た。山頂は座るところがないので、少し下りたところの八丁平でランチにした。下に降りてもまだ時間があったので、月出(つきで)の中央構造線を見に行った。これがあの関東から四国を通って九州まで伸びる大断層か。いいものを見た。

出発の時 旅館の前で
新道峠を越えて
海老の尻尾
青い空と霧氷がきれい
霧氷の並木道
隣の山も山全体が霧氷、こんな景色初めてです。
三峰山頂で7人の集合写真
ランチをいただいた八丁平
下山してから月出の中央構造線を見に行く
これが中央構造線の大断層
月出の中央構造線