【山行情報】
山域:北アルプス
山名:西穂丸山2452m
参加者:10名
山行目的:厳冬期を体感!西穂山荘に泊まり白銀の丸山を楽しむ
【行程】
新穂高登山者用P~新穂高温泉駅~西穂高口駅~西穂山荘~丸山(ピストン)
【状況】
1日目:2/3(土)晴れ
前線が南下し高気圧圏内に入り日中は安定した晴天の予報。今日中に丸山までと思いながら車を走らせ、新穂高登山者用Pに予定通りに到着。
新穂高温泉駅から標高差が大きいロープウェイに乗り、しらかば平駅で乗り換え西穂高口駅に到着した。腹ごしらえをし、アイゼンを装着して出発。外部温度は-4℃、快晴。明日は立春、春を感じさせる。




30分も歩くと汗がにじみ出る、衣服調整をし先を急ぐ。笠ヶ岳、西穂方面山々は真っ青な空とのコントラストが素晴らしい。
何とか雲がかからないように願いながら歩いた。最後の急登も頑張って登った。



西穂山荘が見えたら疲れも吹っ飛んだ!


山荘受付に着いたことを伝え、ザックを置き丸山を目指した。
アイゼンがしっかりと利くので登り易く30分程で丸山に到着。丸山付近は風が結構強く空気は冷たいやはり北アルプスだ。
しかし眺望は最高である。独標は手が届きそう!




ゆっくり楽しみたいが雲がうっすらと出てきて身体も冷えてきたので下山を開始し山荘に戻った。


2日目:2/4(日)曇晴曇
朝食後本日の行動予定ミーティング。女性陣は丸山散策、男性陣はのんびりモーニングコーヒーとなった。
女性陣は山荘の少し上で冬山を満喫!





西穂君を囲ってパチリ

帰りは雪道を楽しみながら西穂高口まで下山した。
テラスでなごり惜しみながら撮影タイム。

順調よく駐車場に着きその後はひらゆの森により温泉とランチ、反省会を帰路についた。
【感想】
・厳冬期の北アルプスを楽しくすごせた。
・冬のアルプス初めて、陽があって神々しかった。
・素晴らしい景色が広がり最高だった。
・丸山登頂時風が強く対策が必要だと思った。持ってきていたのだからバラクラバ・ゴーグル使用するべきだった。
・厳冬期の丸山は快晴のことはなかなかない中、上手くハマった。