2026/2/23(月・祝)錫杖ヶ岳『冬の鈴鹿山脈を見渡す』

【山行情報】
山域:布引山地(鈴鹿亀山)
山名:錫杖ヶ岳 676m
参加者:7名
天気:曇のち晴

【行程】
加太登山口~柚之木峠~錫杖ヶ岳~下之垣内口~北畑口~柚之木峠~加太登山口


【山行情報】
 東名阪は工事の道路規制あり、料金所から渋滞が始まっていた。弥富を過ぎると問題なくスムーズに流れ、加太登山口Pにはほぼ予定どおり着いた。
 準備及び軽いストレッチ後、目の前の登山口より入山する。沢筋の登山道、崩落ちには木製橋や鋼製足場・鋼製網の橋掛けられている。一箇所弱そうな木製橋あり慎重に渡った。30分程で柚之木峠、道標 「5 山頂まで1000m」に着いた。小休止を兼ねて体温調節をした。


 ここ道標「5」から「7 山頂まで600m」の道標までヤセ尾根登りとなり、傾斜がきつくなる。木の根っこの滑りやつまずきが無いよう足元を確認し慎重に歩いた。


 風も少しあり立ち止まると寒い。「8 山頂まで400m」の道標を過ぎると急登な場所もあり、木や岩を掴みながら登る所、急な階段も多くなった。


 「9 山頂まで200m」の道標を過ぎると急な岩場になりロープやクサリや岩を伝って登った。三点支持を確保してバランスを維持しながら、落石も危険であり慎重に足を置き登った。


道幅が狭くなる箇所あり注意を払う。山頂はもうすぐ!


山頂手前の岩場を登る。


 山頂は足場が広くない。狭い山頂は尖った岩峰で、展望はまずまず。目的は達成!。雨が少ないためか錫杖湖は水が少なく貯水量はなく干上がっている。集合写真を撮り下山することに。


 
 東屋で休憩としたいが、少し早いので下之垣内口まで降りることにした。急な斜面を過ぎ、緩斜面になった所で一息入れた。歩きやすい道をしばらく行くと下之垣内コースの登山口に出た。
 登山口横の本法寺でランチタイムをゆっくり取りのんびりした後、北畑口登山口へ向かった。


 北畑口は気の抜けない渡渉点の先に登り口があったが分かりずらかった。あとは沢筋の登りになり柚之木峠に向かう。峠からは朝の道を進み加太登山口P戻り山行を無事終わることができた。



【感想】
・一年ぶりの山、記憶が途切れ途切れだったが。記憶が戻ってきて楽しかった。
・岩場の難所はストックを仕舞うべきだった。前回より登山道が荒れて難易度が上がっていたが楽しめた。
・久し振りの岩場の登り物足らなさが少しあった。壊れ掛かった橋があり少し緊張した。
・そんなにしんどくはなかったのはトレーニングの効果があったと思う。変化が飛んだコースは良く、雪もなく快適だった。
・朝雨だったが晴れて良かった。お寺の昼時間は風がなく良かった。