2025/7/13 猿投山:暑さに慣れつつ地図読み練習

行程

猿投神社
登山者駐車場
標高317m
地点
大岩展望台東宮登山口武田道分岐猿投神社
登山者駐車場
7:309:1511:0011:3013:3015:30
地形図、猿投山の登山ルートを示した画像。標高317m地点と登山口、駐車場などの主要ポイントが表示されている。

状況

目的は「地図読み」だが「暑さに慣れる」という裏テーマもあり、熱中症に気をつけて山行が始まる。

事前準備として各自で歩くコースや尾根・谷などを書き込んだ地形図を片手に、メンバーが順番に先頭となり登っていく。賑わう猿投山でも今回はマイナー(?)ルートであったため、すれ違う人はほぼいなかったのは幸いで、ポイントごとに止まりながらゆっくり丁寧に地形図の基本的な読み方、現実と地図の世界の照らし合わせ方、コンパスの使い方といったことを一通り教えてもらう。

グループのメンバーが地形図を見ながら話し合っている登山の様子。周りには緑豊かな木々と道路脇に停車した車が見える。
コンパスも使って歩く方向を確認。

「この地形から読めることは?」「こっちのルートを選んだ理由は?」などリーダーからの質問に、みんなで意見を共有しながら地図アプリで答え合わせをしたり、いわゆる普段の「脚」ではなく「脳」を使う山行に暑さも加えて頭はフル回転状態。リーダーの教え方はとても分かりやすいのに、この一度で覚えるのは無理と早々に悟るほど地図読みがこんなに難しいとは!今回、地図読み初のメンバーに加え、ベテラン先輩方の参加もあったが、毎年実践しないと忘れてしまうと言われたのも納得、それくらい奥深い。

A group of hikers gathered on a trail, discussing navigation techniques and studying a map amid lush greenery.
ポイントポイントで「この先どういう地形が見えてくる?」ということを確認。

最後の最後まで「ただ歩く」のではなく地形図・地形・コンパスを頼りに下山。今回学んだことが身につけば、行動範囲も広がり今後の山行は一層楽しくなると思うので、また機会があれば参加したい。

自然の中でハイキングを楽しむ人々のグループ。背景には青空と雲が広がり、山の景色が見える。
大岩展望台で記念撮影。メジャールートでは人が多いものの、ほとんどの行程で登山者に会わず。

感想

・いつもと違うルートで猿投山にこんないろんな道があるのだと思った
・また地図を持って歩きたい。再度来て検証しながら覚えたい
・こんなに難しいとは思わなかった。1回では覚えられないのでまたあれば参加したい
・教え方がとても上手だった
・何度やってもコンパスの使用方法を忘れてしまうので定期的、1年に1回は来ないといけない
・昼ごはんの場所がよかった
・地図と実際に歩く距離の感覚のズレの修正をしないといけないと感じた
・新鮮な気持ちだった、コンパスの使い方を知れていい経験だった
・山の会に入っているので地形を読めることが大事。道を見るのではなく地形を見ることで山の面白さがある