2024/10/19~20大菩薩嶺テント泊『紅葉!雲海!富士山!豚バラ白菜鍋!シャインマスカット♪♪♪』

【山行情報】
山域:奥秩父
山名:大菩薩嶺(2057m)
目的:自然保護部のテント泊 第2弾
自然保護部員の親睦を図り自然保護の大切さの共有
参加者:8名

【行程】
◎10/19(土):ロッヂ長兵衛~福ちゃん荘~賽ノ河原~大菩薩峠~福ちゃん荘~ロッヂ長兵衛
◎10/20(日):ロッヂ長兵衛~福ちゃん荘~雷岩~大菩薩嶺~賽の河原~大菩薩峠~石丸峠~ロッヂ長兵衛


【状況】
◎1日目10/19☀☁:道すがら「シャインマスカット」ののぼりに踊らされブドウを2房購入してからロッヂ長兵衛に到着した。まずは6人用テントをみんなで設営する。駐車場横のテント場は空いていて個人テントも張りやすかった。

昼食を済ませたあと、のんびりと出発。葉の色づきが少し進んだ森のなかを歩いていく。
雲が分厚く青空は見えなかったが、赤や黄色に色づいた木々が目を楽しませてくれた。
視界が開けると雲がかかった富士山も見え、晴れ予報の明日の景色に期待が高まる。賽の河原の手前では、稜線に向かう雲の流れと紅葉が美しくしばらく撮影タイムとなった。


大菩薩峠には未完で終わった小説「大菩薩峠」の著者、中里介山から名前をとった介山荘がある。店員さんもフレンドリーでいつかは泊まってみたい。しんどい登りもなく、のんびりした雰囲気でテント場まで戻った。
夕食は白菜と豚バラ肉の鍋。山で食べるお鍋はおいしい!夕食を食べていると大雨が降ってきたが、鍋でからだはポカポカ、行きしなに購入したブドウもおいしく大満足の夜だった。

ロッヂ長兵衛前のテーブルで夕食


◎2日目10/20☁⛅:朝食は6人用テントのなかで鍋の残り汁を使った雑炊をいただき朝からお腹いっぱい!夜通し降っていた雨も止み、まだ雲が残るなかを出発。
福ちゃん荘につく頃には少し青空ものぞき、さらに標高を上げてふと後ろを振り向くと雲海が!ところどころにある鉄塔と山肌の紅葉を飲み込むような雲海が素晴らしく何度も振り返ってしまう。


大菩薩嶺で登頂記念を取り、雷石に向かう。雷岩では南アルプスは雲海の中。


雷石から賽ノ河原までの稜線上では南アルプスが見え少しずつ空も晴れてきたが、残念ながら期待していた富士山は見えず。

前日も訪れた介山荘で休憩・買い物を楽しんだ後、丸山峠を過ぎて名残惜しみながらも下山した。


【感想】
・初めてのテントで楽しかった。最新のテントの快適さに驚いた。
・1日目に富士山が見え、大菩薩嶺のいろんなルートを歩けて大満足だった。
・百名山で行きたかった大菩薩嶺に来れてよかった。
・夕食が楽しくおいしかった。
・晴天の富士山が見られなかったのでまたリベンジしたい。
・自然保護部のテント泊が定着してきて、小屋泊とは違う楽しさがあるので続けたい。
・カラマツの紅葉はいまいちだったが、雲海が素晴らしかった。
・全員が協力的で楽しく成功だった。