【山行情報】
山域:伊吹山地
山名:国見岳 1126m・大禿山 1081m・御座峰 1070m
参加者:8名
天気:曇り後快晴
【行程】
国見峠駐車場~国見岳~大禿山~御座峰~大禿山~国見岳~国見峠駐車場
【状況】
登山道から国見岳を目指して出発しました、登山道は木陰で涼しく快適でした。道には葉っぱに包まれたオトシブミ(卵)が落ちていまいて、 登山口から国見岳を目指して出発しました、登山道は木陰で涼しく快適でした。道には葉っぱに包まれたオトシブミ(卵)が落ちていて、私は初めて見ましたが外敵から守る為の親の知恵が素晴らしく、昆虫好きの人は興味があると思います。(昆活ですね)
山行計画書通り国見岳に到着。このペースは「くらら」では最適ではないかと思いました。参加者の一人は10年位前に逆コースを歩いたと言っていたので、定番にしても良いかと思いました。








次に大禿山に行き、そこで休憩の後、御座峰に行くか止めるかを話し合った結果、計画書通り行きましょうことで御座峰に全員で行きました。行きは昇り降りがあると思いましたが、ランチの後の帰りの登りは苦になりませんでした。
御座峰の山頂は広く、風も心地よく快適でした。


帰りの登山道では国見岳に下りに、スギの根元に幅広のPP玉巻紐が高さ2m程巻いてありました。最初は鹿除けだと思いましたが違っていました。杉の表皮が1mくらい自然にめくれいて、赤い木肌が見えていたので、応急対策としてPP玉紐を巻いてあることが分かりました。初めて見ましたが、木の管理と鹿対策がこの山では必要と思います。他の山でも横展開が必要事項になる気がします。

天空の遊歩道(天空の茶畑)に立ち寄りました。

