【山行状況】
山域:北アルプス
山名:前穂高岳(3090m)、奥穂高岳(3190m)
参加人数:5名
【行程】
9/8:上高地→岳沢小屋
9/9:岳沢小屋→紀美子平→前穂高岳→奥穂高岳→穂高岳山荘
9/10:穂高岳山荘→涸沢→本谷橋→横尾→明神→上高地
【状況】
1日目(晴曇り)予定とおり出発したが名神工事渋滞、到着が心配だったが、その後は東海北陸道・158を順調に行きほぼ予定時間に到着。シャトルバスに乗車し上高地に入る。腹ごしらえをし梓川右岸からうっそうとした樹林帯を行く。途中風穴が。ガレ場横切ったり、ガレ場沿いの傾斜のキツイところあったりする。眼下に上高地を望む。岳沢小屋は雰囲気が良い。


2日目(曇り)ヘルメットを着用少し早めの出発。雨なのか周りは濡れている。滑りがないよう足元を確認しながらジグザク草付道を高度上げる。焼岳がきれいに見える。岩場を上がり、鉄梯子、鎖を過ぎる。カモシカ立場で小休。30分位行くと岳沢パノラマに。展望が開き岳沢小屋の屋根が、前穂方角はガスってる。紀美子平手前、傾斜はさほどないスラブに鎖場あり。紀美子平にザックをデポ。荷物がないと楽ちん、山頂はガスの中晴れ間がほしい。下りはツアー登山者が手間取っている、晴れ間が少しこぼれる。紀美子平で栄養補給。吊尾根でツアー者を追い越す。コルから涸沢が見える、岩稜の尾根を見上げる。コルを過ぎると、また鎖場難なく通過。緩やかな登りを奥穂高岳山頂に、少し長く感じる。山頂からはガスで眺望を楽しむことは出来ず。鎖、鉄梯子を慎重に下り穂高岳山荘へ。一服後、有志のみで涸沢岳往復。





3日目(晴れ)日の出を見ようとテラスは多い、奥穂に取り付く登山者も。下山前にジャンダルムを仰ぐ、笠ヶ岳方向も。白出沢から登山者が。ザイテングラードを慎重かつ大胆に涸沢小屋へ。空は晴れ渡り下山するのが惜しい位。北尾根から前穂・吊尾根・奥穂の眺めを楽しむ。涸沢小屋でコーヒータイム。ワンピッチで本谷橋、休憩場所は混んでいる。樹林の間から屛風岩がよく見える。横尾山荘でアイスクリーム。明神館でそばを食べて腹ごしらえ、上高地バスセンターからシャトルバスであかんだなPへ。ひらゆの湯にて汗を流し、途中とろろ料理を味わい帰路とした。


