2023/9/9 南木曾岳 『御嶽山、中央・南アルプスの眺望は残念ながら満喫できませんでしたが…』

【山行情報】
山域:中央アルプス南部
山名:南木曾岳(1,677m)
目的:御嶽山、中央・南アルプスの眺望を満喫する
参加人数:9名(お試し1名含む)
天気:晴れ

【行程】
本郷 06:30→中津川IC 07:30→南木曽岳登山口 08:45→ 
分岐点 09:30→南木曽岳山頂 11:40→展望ポイント 12:10/12:45
→摩利支天 13:10→分岐点 15:00→南木曽岳登山口 15:30→
温泉 16:10→中津川IC 18:00→本郷 19:00


【状況】
 お天気が心配でしたが当日は晴でした。
 9名参加のため2班に分かれて出発します。
 南木曽岳は、登山道に木でできた梯子がいくつもありトレーニングに良い山です。
 また、登山コースは分岐点を向って左から登り、右から降りる一方通行になっています。
 登山道に入ると木曽らしくヒノキや高野槙などの大木が生い茂っています。
 少し行くと分岐に出るので、左の登りコースを登って行きます。
やがて急な大きい岩場が見えてきます。
 迂回路も整備されていますが、みんな岩場をまっすぐ登りました。
 岩場を超えて汗を拭きふき登って行くと南木曽岳山頂に到着です。
 南木曽岳の山頂は林の中で眺望もないため少し先の展望台で昼食をとります。ガスがなければ素晴らしい眺望が望めそうです。
 笹原の中を歩いていくと、分岐があり摩利支天大神展望台に到着です。
 摩利支天大神見晴台もガスで眺望はないものの見晴台の岩の上に乗りはしゃいでおりました。(注意しながら記念撮影)
 下りコースは梯子で滑らないよう一段一段注意しながら降りてきました。汗を流してさっぱりし、反省会をして帰路につきました。

【感想】
岩やクサリ、楽しかった!
3ヶ月ぶりの山行だったが、季節を選ぶとお花、眺望、紅葉が楽しめる山。
新しい人と登れてよかった。今までの南木曽岳で一番暑かった。
山の上は白くて残念だったが気持ちよかった。
ずっと来たかった山。中身が濃くてびっくり。1年に1回はトレーニングとして企画してほしい。
季節的に1ヶ月早かったという印象。台風の狭間だったが、雨も降らなくてよかった。自分の技術を試すために年一回来たい山。