2026/3/8(日)六甲全山縦走大会完走『2度目の挑戦!トレーニングは嘘をつかない!』

【山行情報】
山域:六甲山地
山名:菊水山・鍋蓋山・摩耶山・六甲山 他13座
山行目的:六甲全山縦走大会参加
参加者:7名
天気:曇り→晴れのち曇り→曇り

【行程】
須磨浦公園→菊水山→鍋蓋山→摩耶山→六甲ガーデンテラス→塩尾寺下ゴール→宝塚駅 

【状況】
挑戦したきっかけ
 かつて2018年にこの大会に初めて参加して、完走はできたものの15時間もかかり、摩耶山からアンカーにずーと追われていたなーという思いだけが残っていました。
 昨年の11月の自然保護部のテント泊山行で六甲山に向かっている車中で「六甲山全山縦走大会」の話が盛り上がり再び参加したいという気持ちが蘇ってきました。8人で参加することになりました。

準備・トレーニング
 改めてコースの距離や累積標高差を調べ(歩行距離42km強、累積標高3000m強)完歩には相当な体力と気力が必要だと本番を見据えて7回のトレーニング山行と2回の下見山行を企画し皆で実施しました。

トレーニング山行 7回 (歩行距離km、累積標高m)


下見山行 2回
①須磨浦公園⇒市ケ原⇒新神戸 西半縦走 
 歩行距離22.3km 累積標高1799m



②新神戸⇒市ケ原⇒摩耶山⇒六甲山⇒宝塚 東半縦走
 歩行距離26.0km 累積標高1750m



<大会当日>
 当日の参加は7名。4:30にホテルを出発し須磨浦公園に4:45到着。1番乗り!参加用のQRコードを読み込み電話番号を入力し参加の缶バッチを受け取りザックに着けて5:15まだ暗い中出発しました。2018年より45分出発が速い。これは今日中に帰れるかもと思いながらの出発でした。

★ 1班は60才以下メンバー⇒当日中に絶対帰るぞ!明日は仕事! 

★ 2班70才以上メンバー⇒当日中に帰れたら帰る、だめなら大阪のどこかで泊まろう(20時までにゴールしないと当日中には帰れません)

2班は1班について行けるように一生懸命歩いたのですがすぐに姿が見えなくなってしまいました。1班と合流できたのは横尾山から馬の背の間と広場のトイレ休憩の時だけでした。


余裕の1斑


2班も頑張りました!当日中に帰ることができました。


【感想】
・一人では心折れていたと思いますが皆さんと一緒にトレーニングを重ねたことで、同じ目標に向かって団結力が高まりとても楽しい充実した3か月を送ることができました。
・目標としたアンカーに追いかけられずに2018年より1時間早くゴールすることができました。
・地元の山岳会によるエイドサポートや安全管理が行われていて、安心して歩くことができました。当日はとても寒かったので温かい飲み物は本当にありがたかったです。
・急用で参加できなった1名、体調を考慮して市ヶ原で下山した2名は来年のリベンジを検討中です。来年のトレーニングに一緒に参加して応援したいと思っています。