2026/02/14 蓼科山 『雪山ステップアップ山行』

【山行情報】
山域:八ヶ岳
山名:蓼科山(2,531m)
参加者:7名
天気:晴天

【状況】
4時に本郷駅へ集合し、7名で車に乗り込み出発した。名古屋インターから中央自動車道を走り、諏訪インターで降りて蓼科山の登山口に向かう。女神茶屋登山口付近の駐車場はすでに満車だったため、少し下った場所に車を停めた。蓼科山は「諏訪富士」とも呼ばれ、その優美な姿から「女乃神山」と称される人気の山である。この日は快晴で真っ青な空が広がり、まさに登山日和だった。登山口からは、雪がなめらかに積もったやや急な坂を登り、やがて傾斜が緩やかになる。ここでアイゼンを装着し、白い雪と青い空の美しいコントラストを楽しみながら進んだ。木々の樹氷も見事で、冬山ならではの景色が広がる。幸徳平分岐(2,110m) には1時間40分ほどで到着。ここから400mの急登が始まる。振り返ると空木岳や木曽駒ヶ岳、仙丈ヶ岳が美しく見え、遠くには八ヶ岳連峰も望めた。蓼科山南西(2,110m)付近で森林限界を抜けると視界が一気に開ける。蓼科山山頂ヒュッテを通過すれば山頂は目の前だ。山頂に到着すると、360度の大展望が広がり、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳まで見渡すことができた。風はそよ風程度で、最高の天候に恵まれた登頂時間となった。広々とした山頂大地は解放感にあふれ、素晴らしい景観を堪能しながら昼食をとった。名残惜しさを感じつつ下山を開始したが、下りでも絶景を楽しむことができた。再び蓼科山を訪れたいと思いを胸に、今回の山行を締めくくった。

【感想】
・天気が良く春の様な陽気の中初めての蓼科山登れることができた。        
・360度のビュウも堪能でき幸せでした。   
・天気コンデションとも最高でした。     
・最後の急登は応えました。         
・長い急こう配を登るのが大変だった。          
・山頂からの北、中央、南、八ヶ岳の360度の眺望は最高でした。           
・最高の天気で良かった。           
・冬山は特に睡眠不足と朝食抜きは山行不良に繋がる感があると思う。          
・ついて行くことができなかった。自分を知るきっかけになった。