【山行情報】
山域:西三河
山名:城ヶ峰330m、猿投山629m
目的:メジャーではないルートで地図読み練習
参加人数:7名
天気:晴れ
【行程】
本郷→第2駐車場→猿投神社登山者駐車場→広沢城跡→城ヶ峰展望台→大岩展望台→東の宮登山口から南西へ→広沢城跡→登山者駐車場→本郷

【状況】
リーダーから計画書と一緒に事前の準備として「猿投山_地理院地図.pdf」を印刷し、以下を書き込んで当日持参してください(歩くコースとその近辺だけで良いです)。
a. 尾根を赤色の蛍光ペンで塗る。
b. 谷・沢を青色の蛍光ペンで塗る。
c. 歩く予定のコースを黒色のボールペンで点線で描く。
d. 地形的な特徴や分岐の特徴を書き込んでおく。ピーク、コル、尾根の末端・迷いそうなところ・曲がる目印になるポイントなど。
と、『地図読みの基本のURL』の情報もあり、ご一読くださいとありました。それぞれ課題に取り組み参加しました。
猿投神社登山者駐車場でリーダーからコンパスの使い方・地図読みの基本等の説明があり、復習不十分な人も基本を理解してから出発することができました。


「一番の注意点は地図を見る時・地形を見る時は立ち止まって!ながらは危険!!」byリーダー
リーダーの言葉を守り、地形を眺め・地図と照らし合わせて現在地や進行方向を確認しながら進みました。皆真剣です。



ルート概念図の注意ポイントの①林道から登山道へ、②・③・④・⑤の分岐はメジャールートではないため自分達で進行方向を決めないと進めません。皆真剣に地形を読み・地図を見て意見交換しながら進行方向を決めました。それがとても勉強になり、訓練になりました。



ルート検討



下山時、地図を見ていて「等高線がハート♡の形になったところ」を発見したNさん、皆で行って記念写真を撮りました。皆の笑顔が素敵でした。地図読みの新しい楽しみ方が新鮮でした。


【感想】
・企画者としては注意ポイントで参加者が間違えるのを見て企画成功と思って見ていた。同じ間違えをしないようにと考えて実践してもらえると良いと思う。
・地図に色々書き込むと等高線などが見難くなるので書き込んだ地図と書き込まない地図を持参すると良い。
・地形をじっくり見て谷・尾根・コルの関係が良く分かった。
・山行前に地図を見ての予習・地形を見ながら歩くことの大切さが分かった。
・注意ポイント②で上り・下りとも分岐に気付きながら確認せずに間違った方向に進んでしまった。地形を見て歩く・分岐では立ち止まって確認するを実践していきたい。