【山行情報】
- 山域:阿寺山地
- 山名:小秀山(1,982m)
- 参加:5名
- 天気:晴れ
- 目的:トレーニングと昨年のリベンジ(昨年は二ノ谷コースが通行止め&曇天で展望が悪かった)
【行程】
乙女渓谷P⇒二ノ谷コース⇒小秀山⇒三ノ谷コース⇒乙女渓谷P
- 距離:12.0 km
- 累積標高:1,270 m/1,272m(登り/下り)
- 活動時間:9時間47分(休憩2時間を含む)

【山行記録】
天気に恵まれること約束された一日、ただし名古屋では最高気温37度暑さも確定。早朝の朝焼けの中出発。


登山口で500円駐車料金を払う。
乙女渓谷から二の谷登山口に進む、気温18度、気持ちの良い渓谷沿いの階段をひたすら登る。



見事な滝が続くが、時間が早く鬱蒼として薄暗いため、写真が撮りづらいのが難点…。
途中多量の土砂で傾いた避難小屋に自然の恐ろしさを感じる。

滝や岩に感動しつつ夫婦滝へ。

男滝はさすが迫力ある。
ここからは急登、足と手を使い登る。


そして核心部、カモシカ渡り、三点確保で這い上がり、細い岩場を通過する。そのあとも急登。
下りの三の谷登山道との分岐を過ぎる。やっと展望地、兜岩。

気持ちいい場所だ。今日は天気は良いのだが靄ってて遠望は臨めない。
休憩すると涼しいが登りはかなり暑く汗をかく。たまに吹く風に癒される。リーダーから水分、栄養補給をこまめに取るよう声かかる。
遠方に見える頂上直下の小屋を目指す。今までと比べたら歩きやすい道だ。笹刈りされている。




軽快に歩く。少し残っていた石楠花、コバイケイソウ、ゴゼンタチバナなど見ながら。
小秀山頂上、朝より雲が多くなったものの目の前にドーンと御嶽山。



これが見たかった。ゆっくりお昼のお弁当。気温20度、快適だが、山の小さな虫が集まってきて少々鬱陶しい。
避難小屋の綺麗なバイオトイレを感謝しつつお借りし下山開始。


急な下りは登り以上に大変だ。
三の谷登山道は長い九十九折の道。


しっかり笹刈りしてあるのだがそれによって多少滑る。
登山口近く、白、紫、青のコアジサイの見事な群生、癒されました。



そして林道、30分で駐車場到着。お疲れ様でした。
【感想】
- 尖がった岩が多くて大変だった。
- 今まで避けていた小秀山だったが登り甲斐があり良かった。
- 大変だったが二の谷コース楽しかった。
- 二の谷コースのリベンジできてよかった。
- 今回はどうにか足りたが、これからの季節今までより多目に水分持たねばと思った。