【山行情報】
山域:台高山地
山名:日出ヶ岳(1,695m)
参加:4名
天気:4/20曇り、4/21晴れ
【行程】
4/20:宮川第3発電所~千尋滝~シシ淵~桃の木山の家(泊)
4/21:桃の木山の家~七ツ釜滝~堂倉避難小屋~日出ヶ岳~大台ケ原
【状況】
天気予報がずっと不安定で決行が危ぶまれたが直前で好転。本郷出発後、亀山ハイウェイオアシスにて休憩。そして今回は登り下り2チームに分かれての交差登山のため車交換、鍵交換。 我々は登りチームのため紀勢道大宮・大台ICを目指す。IC降りてからの下道長く最終的にかなりの悪路を走ることになるのでスペアタイヤ必携(電波通じません)。シャクナゲの人気最盛期と違い、駐車スペースには余裕あり。
終始曇りのため気温は適温で順調に歩を進め、どのポイントもスムーズに通過し、本日一番の快適で絶景ポイント「シシガ淵」にて長めのランチを取る。大杉谷からの登りルートでは際立った難所といったところはなく順調に進み、宿泊地の桃の木山の家に予定より2時間早く到着する。小屋の一番風呂で汗を流しビールを飲みながら下りチームの到着を待ちました。下りチーム到着後無事の再会を祝し、再度乾杯。登りチームは存分にまったりした分酒量が増えました、とさ。






翌日は登りチームにとっては試練の日。崩落地や険しさを増す沢筋の岩場・鎖場を慎重に通過。そして沢筋を離れるとともに急登。堂倉滝~避難小屋~日出ヶ岳の登り区間が今回山行の一番キツかった区間でした。やっと着いた日出ヶ岳山頂からは尾鷲、熊野灘を一望できた。長めのランチタイムをとり下山開始。ランチは小屋名物の中華チマキの弁当でボリューム満点。
下山アルアルのまだ駐車場に着かないだの、単調で長すぎるだの、グチグチ文句を言いながらも予定より2時間早く下山。駐車場脇の売店ではモンベルカードあれば¥100でドリップのアイスコーヒー飲めます。又、桃の木山の家は労山カードで¥1000ディスカウントです。大変だったのは帰路。針ICまで下道2時間、東名阪工事迂回で湾岸道を選択したら故障者があり渋滞。「陸の孤島」を実感した長い1日となりました。






【感想】
・日出ヶ岳山頂からきれいな尾鷲の海が見れてうれしかった
・岩場訓練、鎖場訓練になりよかった
・人気シーズンからずれたが、結果としていい山行になった
・以前より来たかった山行で天気予報が不安であったが好転してよかった