2023/12/3佐和山・弁天山・物生山『どうするくらら??戦国時代にタイムスリップし』

【山行情報】
山域:滋賀
山名:佐和山・弁天山・物生山
参加人数:7人

のんびり電車旅。JR彦根駅から出発。龍潭寺の観光案内書で佐和山のパンフレットを頂き、石田三成公に挨拶をして、紅葉が美しい参道を歩いていく。山門をくぐったら猿の群れがお出迎え、目を合わせないように静かに通り過ぎます。少し急な坂道を登ると尾根へ。そこから西の丸、本丸へ。真っ赤な紅葉の本丸からの眺めは圧巻で琵琶湖と彦根城が素晴らしい。山頂標識は”武士の夢”石田三成は琵琶湖を見ながら何を思ったのでしょうか。歴男?の集まり、武士の髪型についての小ネタが披露されます。武士の”ちょんまげ”は兜を被っても蒸れないためとか、天下泰平の世になっても”ちょんまげ”だったのはすぐに戦いに出られますという徳川幕府への忠義の現れだったとか。今回はプチ縦走です。次は弁天山。木々に囲まれた紅葉の稜線を小さなアップダウンを繰り返しながら弁天山を超えて物生山へ。物生山は展望はありませんがベンチが設置してあり、休憩にはもってこい優雅なランチタイムをすごし、もとの弁天山へ戻り、そこからは大洞弁財天を目指して降りていきます。大洞弁財天へ降りたら歴史ある御堂があり、無事下山の感謝のお参りをします。山門から見える彦根城が私たちを呼んでいます。このまま急な階段を降りて彦根城に向かいました。彦根城はにぎわっており、このお城を見ることのできなかったけども井伊直政公は彦根の繁栄と平和を喜んでいるのでしょうか