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2026/4/25-26 大札山・粟ヶ岳『山!花!料理!一部でお酒!満喫山行』

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【山行情報】
山域:南アルプス最深部
山名:大札山(1,373m)、粟ヶ岳(532m)
山行目的:アカヤシオと粟ヶ岳の春の花鑑賞
参加者:10名
天気:曇/晴

【行程】
4/25登山口(三ツ星天文台)駐車場~南尾根登山口~大札山~南尾根登山口~登山口(三ツ星天文台)駐車場 
4/26宝殿神社登山口~松葉の滝~粟ヶ岳~宝殿神社登山口~クマガイソウ自生地

【状況】
(1日目)

 朝方雨が降ったのか路面の濡れている本郷駅を出発し、新東名の島田金谷ICでから三つ星天文台駐車場に到着しました。
 ちなみに駐車場脇の芝生にはシカのフンがいっぱい転がっていました。

 林道から南尾根登山口へと向かい登山開始、登山口の最初から急傾斜の尾根を山頂まで延々と登っていきます。

 登り始めはアカヤシオが散ってしまっていたので時期が遅かったかなと思っていたが山頂付近のアカヤシオはきれいに咲いており十分楽しめました。

 山頂で昼食後に記念撮影。

 天候は曇りだったため景観はそれほど楽しめなかったものの、アカヤシオをはじめとするいろいろな花が鑑賞できて大満足でした。 

 大札山の草花

 前日雨の影響で木の根が滑りやすくなっていたため慎重に下山し、千頭温泉『創造と生きがいの湯』で汗を流す。創造と生きがいの湯は令和8年5月1日から入浴料一律150円から町内入浴者200円、町外入浴者400円に値上げするそうです。今回は滑り込みで150円で入浴できましたが今までが安すぎますよね。

 宿泊は農家民宿『天空の宿』!一見普通の民家です。目の前には茶畑

 地産地消のおいしい料理に舌鼓を打ちながら歓談を楽しみました。

大札山山行活動データ
歩行時間:5:42(休憩1:14含む)
歩行距離:9.9km
累積標高:のぼり773m/くだり771m

Screenshot


(2日目)

 豪華な朝食をとり天空の宿を後にし掛川市に向かう。昨秋お世話になったときに干してあった干し柿が食卓に並びました。

 宝殿神社駐車場に到着し出発、林道から松葉の滝を経由して粟が岳山頂へ向かいました。

 登山道は整備されているが土砂崩れしている箇所がところどころあり登山道も新しく変更されているところも見受けられました。

 山頂付近のテラスで富士山を眺めながらの昼食。

当日の富士山 雲がかかっており見つけるのに一苦労

ちなみに同年2月21日に同所で撮影した富士山です。

粟ヶ岳はシャカとシャクナゲがきれいでした。

 周回ルートで緩やかな尾根道を下山する。下山後クマガイソウ自生地へ向かい花の鑑賞をした。

 保存会がロープでクマガイソウなどを保護しており、整備している方がいろいろ説明をしてくれました。

クマガイソウは少し時期が遅かったようですが少し咲いていました。


粟ヶ岳山行の活動データ
歩行時間:4:26(休憩56分含む)
歩行距離:7.7km
累積標高:のぼり567m/くだり568m

Screenshot

【感想】
・初日の大札山は肌寒かったが、2日目の粟ヶ岳は天気良く暑かったので体温調整が難しかった。
・大札山は登りやすく岩もスリルがあって良かったが、前日の雨のため木の根が滑りやすくなっており気を付けて歩行した。
・粟ヶ岳では富士山がみられて良かった。
・アカヤシオ、シャガ、シャクナゲ、クマガイソウなどたくさんの花を観賞することができて良かった。
・体調不良のためメンバーに迷惑をかけてしまったため以後気を付ける。
・民宿の料理につられて参加した、何度来ても大満足だった。
・次回の課題としてシロヤシオの時期に合わせて計画するのも良いのではないかと感じた。