2024/12/08(日)各務原アルプス『雪❄☃にも負けずクリーン山行』

【山行情報】
山域:各務原アルプス
山名:大岩山336m、迫間山309m、明王山380m、金毘羅山383m
目的:クリーン山行 初冬のハイクを楽しむ
参加者:4名
天気:曇り→雨→あられ・みぞれ・雪→曇り→晴れ

【行程】
各務野自然遺産の森P~大岩見晴台(大岩山)~多賀坂峠~迫間山~明王山~金毘羅山~各務原自然遺産の森P~日本ラインうぬまの森P~中山道を一部歩く

【山行状況】
本日は寒波が到来した為に朝から寒かったのですが、現地ではちょうど紅葉真っ盛りとなっており、とても綺麗なオレンジ色や真っ赤なもみじがみられました。


現地に着いて準備をしていると雨が降り始め、雨具を着用して出発。しっかり整備されており、落ち葉の敷き詰められたなだらかな道を歩きます。9:15分~10:20分の間、雪に見舞われましたが防寒対策をしっかりしてゴミを拾いながらそのまま進みました。

大岩見晴台からは御嶽山に乗鞍岳が望めるはずでしたが雪で・・・!
登頂記念写真にも降りしきる雪が映っていました。

大岩見張台から折り返して四ツ辻に戻るころには雪が止み太陽が顔を出してくれました。四ツ辻で休憩。暖かい飲み物が雪で冷えた体のこわばりを緩めてくれました。その後、天候は順次回復していき、お昼ごろには綺麗な青空が広がるようになりました。


迫間山までは城跡とのことで、やや急勾配になり、今までのペースだと息が上がる場面がありました。コース全体の所々で展望の開けた場所があり、山全体も紅葉しており最高の眺めです。


迫間山で昼休憩を取り明王山へ向かいました。
明王山へはアスファルト道路と山道のどちらでも行けそうでしたが、山道を選んで進みました。途中で少しだけ迷うが、問題なく明王山へ到着。
NHKのど自慢に出てくるような合格の鐘が設置してありましたので鳴らして遊んでいきました。


その後、近くの金毘羅山まで行きました。


かなり急な下り坂を一気に降りて、廃業した旅館らしき建物を通り過ぎてモミジの木の紅葉と綺麗な落ち葉を堪能して「自然遺産の森」まで帰りました。


帰り道、「日本ラインうぬまの森」へ移動して中山道の古い石畳を歩いた後、うぬまの森アルプスハイキングコース入口に不法投棄された食器(割れた皿や茶碗や湯呑)、ガラスを回収しました。


【回収したゴミ】
可燃ゴミ0.72kg 、不燃ゴミ0.14kg +(うぬまの森)3.36kg


【感想】
・天候の変化が多い1日だったが、気持ちよく歩けた。
・思ったよりもゴミが無くきれいな山だった。
・高山ならば撤退も考えられたが、今回は天候の回復が見込めていたので問題なかった。
・うぬまの森アルプスハイキングコース入口でも以前から気になっていたゴミを回収できて良かった。
・雨と雪に対応できていない装備を交換する必要があることが分かった。
・歩き方や知識など学んで勉強になった。