2022.11.5-6銀杏峰・荒島岳『ピークハント&山飯を楽しもう⛺』

【自主山行】
山域:福井県 越美山地
参加者:7名
目的:テント泊・山飯を楽しもう!


11/5(土)銀杏峰
【山行情報・行程】
山名:銀杏峰(げなんぽ)1441m
天候:晴れ
行程:宝慶寺いこいの森P-(名松新道)-前山~銀杏峰-(小葉谷登山道)-鉱山跡~宝慶寺いこいの森
登山マップ


【状況】
銀杏峰と書いて「げなんぽ」と読みます。銀山があったことからその名がついたといわれています。山全体が朝日に輝き、ぶなの紅葉が素晴らしく発色が綺麗でした。


銀杏峰の頂きは360度展望で空はリアルブルー、全山錦繡(きんしゅう)で他の登山者は3人だけという貸切状態でした。


下りの小葉谷コースは激下りで緊張しました。


下山後、勝原園地(かどはら)のキャンプ場に移動しました。
勝原遊園は無料のテント場でトイレがあり、20台駐車できますが飲料水はありません。
日が暮れる前にテントとツェルトの計7張を設置し、夕飯(芋煮)をみんなで美味しく食べました。


11/6(土)荒島岳
【山行情報・行程】
山名:荒島岳1523m
天候:快晴
行程:旧勝原スキー場登山口~シャクナゲ平~荒島岳~シャクナゲ平~小荒島岳~シャクナゲ平~旧勝原スキー場登山口
登山マップ


【状況】
旧勝原スキー場登山口から荒島岳に登りました。紅葉したブナ林を登りシャクナゲ平で小休止。「滑落死亡事故多発」の看板が立つ「もちが壁」噂通りの急登の難関でした。
荒島岳は目の前に白山がそびえていました。山頂の眺めは紅葉と冠雪が見られ、見事の一言に尽きます。


「もちが壁」を慎重に下り、下山時シャクナゲ平から小荒島岳に登り、登山口に戻りました。


【感想】
・銀杏峰、荒島岳とキャンプで良い山行。
・予定していた紅葉時期が正解で、両山とも紅葉が最高でした。
・山飯も美味しかった。